老後まで好きなことを楽しみながら

3000万円の退職金を貯めることを目指す

節約なしの「しあわせ」資産の作り方FPの宮本です。

 

 

今日は「1回あたりの使用単価」という考え方について

お話ししていきます。

 

 

2019年10月から消費税が上がりますね。

 

・消費税10%になるから新しく車を買い換えよう

 

・家をリフォームしよう

 

・以前から欲しかったブランドバックを買おう

 

 

と思っている方もいると思います。

 

 

 

が、ちょっと待ってください!!

 

 

増税前は駆け込み需要が大きくなる時期ですが

今日お話しする「1回あたりの使用価値」の考え方を知ってから

その買い物が必要かどうか考えてみてください。

 

 

それではいきますね。

 

 

 

まず

 

 

(1回あたりの使用価値)=(購入金額)÷(使用回数)

 

 

で表すことができます。

 

 

わかりやすいように五百万円の車を購入しようとしている

Aさんの例でお話しします

 

 

Aさんは消費税が10%になる前に

五百万円の高級車を買おうと

考えています。

 

自分へのご褒美ってやつです。

 

言い訳としては、「

今は消費税8%なので40万円だが

10月以降に買ったら

10%の50万円も消費税を

払わなければいけなくなるから」です。

 

 

Aさんはサラリーマンなので車は

土日と仕事が休みの

祝日しか乗りません。

 

 

なので年間52週あるので

52週×2日=104日が

車をしようする日です。

 

そして祝日を24日含めると

年間128日車を使用します。

 

 

Aさんはこの車を10年間は乗りたいと

考えています。

 

 

ここで簡略化するためにガソリン代や車検代

修理費用などは考えないとします

 

 

するとこの車の1回あたりの使用価値は

 

 

1回あたり500万円÷128日÷10年

=3906.25円です

 

 

このままでは1回あたりの使用単価が

高いのか安いのかわからないので

これをマイホームと比べてみます。

 

Aさんはそろそろマイホームが欲しいと

思っておりいい物件を

5000万で発見しました。

 

 

マイホームは365日使用します。

旅行に行っている時でも家にはいろんなものを収納

したりできるので365日として考えます。

 

 

そしてこの家を35年ローンで購入することにしました。

 

 

今回も簡略化するために固定資産税や修繕費用などは

考えないこととします

 

 

すると

 

1回あたりの使用価値

5000万円÷365日÷35年

=3913.89円

 

 

500万円の車の一回あたりの使用価値と

マイホームの1回あたりの使用価値は

約3900円でした。

 

 

そして仕事でもっと効率用働きたいと思って

IPHONEを買おうとAさんは考えていたとします。

 

 

IPHONEは仕事以外でもプライベートでも

使おうと考えています。

 

 

スマホはだいたい3年くらい持てばいい方なので

1回あたりの使用価値=13万円÷365日÷3年

=118.72円

 

 

 

ここまで車・マイホーム・スマホと3つ見てきましたが

1回あたりの使用価値でダントツにお得なのはスマホ

ですね。

 

 

IPHONEのバッテリーが壊れだいたい2から3年で

買い換えていますがその度に「IPHONE高いな」って

思いながら買っていました。

 

 

しかしこの1回あたりの使用価値の考え方を学んでから

スマホへの投資はコスパがだいぶいい投資であることがわかり

今では購入するときに高いとは思わなくなりました。

 

 

その代わり、自動車の買い替えなどはものすごく

抵抗が出て未だ買い換えないで同じ車を乗っています。

 

 

ここで注意していただきたいのは、

車やマイホームを買ってはいけないということを

言っているわけではありません。

 

 

ただ車というのはとても贅沢なものということを

認識しておく必要があるということです。

 

 

今回は1回あたりの使用価値を1日単位で

割り算して求めましたが、

より正確に使用価値を求めるには

1時間あたりの使用価値を考えると

マイホームよりも車がいかに贅沢品であるか

がわかります。

(マイホームは一日中しようしますが

車は1日中乗ることはほとんどありません)

 

 

ということで、増税前に何か新しいものを

買おうとしている方や買い換えを検討している方、

この1回あたりの使用価値を計算してみると

自分の買おうとしているものが

すごい贅沢品なのか、

それとも賢い買い物なのか

数値化できます。

 

 

私自身も5年ごとに車を変えることが

普通だと思っていましたが

これを計算してからなかなか買い換えが

できなくなってしまいましたゲッソリ

 

 

増税前の買い物の前に

「一回あたりの使用価値」を

計算してみるとより満足度の高い

買い物ができるのではないでしょうか。

 

 

 

 

老後まで好きなことを楽しみながら

退職金3000万円を目指す

節約なしのしあわせ資産の作り方FP

宮本です

 

今日はお知らせです

 

これまでマネーセミナーでお伝えしていた

内容を7日間のメールセミナーにしました

 

老後の資産形成や資産運用に不安がある方や

ちょっと勉強してみたいと言うかた

 

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好きなことを楽しみながら

老後資金3000万円貯めることを目指す

節約なしのしあわせ資産の作り方FPの

宮本です。

 

 

今日はお盆です。

 

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

私は実家に帰ってきて子供と

プールに行ってきました。

 

 

なかなか子供が帰りたがらなかったため、

長居して日焼けしすぎましたガーン

 

 

 

それでは、今日は手っ取り早くあなたの投資の

利回りをあげる方法についてです。

 

 

「何か特別な投資法があるのか?」というと

そんなことはありません。

 

 

もっと単純でもっと確実なものです。

 

 

 

それは・・・

 

 

「還元率の良いクレジットカードで毎月の

金融商品の掛け金を払う」

 

 

ということです。

 

 

 

例えば、私の場合楽天カードを使って楽天証券で

投資信託を購入しています。

 

 

還元率は1%なので、少ないですが毎月300円は必ず

キャッシュバックされています。

 

 

 

ということは、私の投資の利回りを1%あげているということです。

 

 

 

これは一括投資をしている方には使えませんが

毎月支払っている投資信託は保険などにも当てはまります。

 

 

 

特に保険料はマイホームについて第二の支出なんて言われていますので

この1%がキャッシュバックされるとなるとかなりの金額になります。

 

 

 

そしてこの方法は金融商品に限ったことではありません。

 

 

 

毎月の公共料金や固定的な支出などをクレジットカード払いに

切り替えるだけで、支出の1%が還元されます。

 

 

 

簡単ですに確実にできる方法なので

まだ試していない方がいればぜひやってみてください!!

 

 

 

 

老後まで好きなことを楽しみながら

退職金3000万円作ることをめざす

節約なしの幸せ資産の作り方コーチの

宮本です

 

 

今日は

投資の神様といわれて

いるかたのありがたいお言葉から

 

 

皆さんはウォーレン・バフェットという

なまえは聞いたことがありますか?

 

 

投資に興味がある人ならば必ず1度は

聞いたことがある名前です

 

 

アメリカで3番目のお金持ちで

その資産は9兆9800億円といわれています滝汗

 

 

投資家としても手腕もさることながら

その質素な生活ぶりも話題になります

「オマハの賢人」などとも呼ばれています

 

 

そのバフェットが自身が経営する

バークシャーハサウェイの2018年の

株主総会で金投資よりも株式投資するほうが

良いということを事例を挙げて

語ったことがあります

 

 

バフェット氏は、

1942年(自身が初めて株に投資した年)に

1万ドルを株式と金に投資したケースを

比較しました

 

 

S&P500インデックスファンド

(当時はまだ存在しなかったとバフェット氏はのべた)

に投資していれば2018年には

5100万ドル

(約55億8500万円 

株主総会が開かれた2018年5月のレートで換算)

の価値になったと語った

 

その一方、金に投資していればその価値は4400万円、

同じく2018ねん5がつレートで換算)

だったと説明した

 

 

「言い換えると、アメリカ企業に投資していれば

1ドル当たりの価値は増えたが

ニュースを見て恐怖にかられるたびに

急いで買うように勧められる価値の保存(=金)に

つぎこんで得られた利益は1セントにも満たない」

とバフェット氏は説明した

 

 

つまりバフェットは金への投資は

株式投資に比べて効率的ではないと

のべています

 

 

私たちも国の財政赤字が増えたとき、

または経済危機で株価が下落した際

必ず金への投資というものを進める

専門家?がふえます

 

 

そんな際でもドルコスト平均法でむしろ

口数を増やすチャンスと考え

株式市場にとどまり買い続ける

そんな合理的な行動をとりたいものですね

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます

 

 

老後まで好きなことを楽しみながら

3000万円の資産形成を目指す

ケチケチしないしあわせ資産の作り方FPの

宮本です

 

 

今日は資産形成を目指す人が知っておいてほしい

不等式について書いていきます

 

 

 それは

  

  

 r>g

 

 

 です

 

 

 

なんのこっちゃ!?って感じですよね

 

 

この数式は2014年に和訳され一冊5000円もする

経済の専門書にもかかわらずベストセラーになった

経済学者トマ・ピケティの「21世紀の資本」の中で

紹介されました

 

 

 

ちなみに「r」は資本収益率を示し

「g」は経済成長率を示します

 

 

トマ・ピケティは18世紀までさかのぼってデータを分析した

結果、「r」の資本収益率が年5%程度であるにもかかわらず

「g」は1から2%程度しかなかったことを明らかにしました

 

 

つまり r>g です

 

 

これが意味するところはとても恐ろしいことですガーン

 

 

 

つまり資産運用によって得られる富は

労働によって得られる富よりもたくさん増えるということです

 

 

 

もっとかみ砕いて言うならば、

裕福な人(資産を持っている人)は

より裕福になり、労働でしか富を得られない人は

相対的にいつまでも裕福になれないということです

(お金持ちがお金を増やすスピードにコツコツ労働する人がためる

お金が増えるスピードが追い付かない、

その結果ますます格差が広がるという意味です)

 

 

ここ数年来テレビなどで、戦後最長の好景気とか

日本のGDPは500兆円から

550兆円になったなんて聞いても豊かさを実感できない

人が多いと思います

 

一方、1000万円を超える高級車や高級リゾートの会員がすぐに売り切れになったり

都心のマンションで1億円以上の物件が即完売になったなんてニュースを

聞くと、なんでだろうとか一部のお金持ちがますますお金持ちになっている

と感じている人もいると思います

 

 

その問題の原因は

 

r>g

 

だからなのです

 

 

親が金持ちで資産がいっぱいあるという

幸せな人は別として、大部分の人は

自分で自分の人生を切り開いていく必要があります

 

 

そしてそのために資産構築の必要があります

 

 

ではどうすればよいか

 

 

それは株式投資や不動産投資などをおこない

早く「r」の側に立つことです

 

そうはいってもまとまった現金なんてないよ

という方でもあきらめる必要はありません

 

資産形成で我々の武器になってくれるのは

時間です

 

 

明日からでも長期に成長する資産に積立投資を

行っていくのです

 

それもできるだけ早く!

 

30代40代の人や自営業の方であれば

退職まで25年から40年くらいあります

 

 

その時間を使って「長期」にわたって

「複利」のちからを利用し

コツコツと毎月積み立て投資をしていくのです

 

 

いまは株価が高いのでという心配は

ドルコスト平均法を使った投資ならば無用です

 

 

はやくお金を自分のために働かせる

「r」の側に自分のお金を置くことが

必要です

 

 

そしてトマピケティは

「r」資本収益率のとらえ方も重要であると結んでいます

 

 

「r」というのはなにもお金や不動産だけではありません

 

 

自分で起業して会社を興したり

副業で特技で稼いだり

自分に投資し付加価値をつけ

会社から高い給料をもらうという方法もあります

 

 

そしてそのお金を投資し「r」資本収益率を上げていく

という方法を示してくれていました

 

昔の方は一生懸命働いてコツコツ貯金して節約していけば

ひと財産稼げました(「g」に集中)

 

しかし我々は一生懸命自分に投資し、そのお金をさらに投資し

複利を使って投資収益率を高めなければひと財産どころか

ますますお金持ちとの差が開いていくばかりです

(「r」に集中)

 

 

つまり「投資したほうが良い」ではなく

「投資しなくてはならない」

 

 

そんな世の中に生きているということです

 

 

自分の人生を変えることができるのは

自分の行動だけです!

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

好きなことを楽しみながら

老後資産3000万円を目指す

ケチケチしないしあわせ資産の作り方コーチの

宮本です

 

 

先日、有名なファンドマネージャーだった方が講師の

研修会に参加してきました

 

その方はアメリカの有名なヘッジファンドで20年近く

資産運用をしていたとのことです

 

 

機関投資家として巨額の資金を運用する話ももちろん面白かったのですが

一番も興味深かったのは、

アメリカと日本の投資文化の違いについてです

 

 

日本では「投資信託」でお金持ちになったという人は

あまり聞きません

 

 

しかしアメリカでは投資信託を購入し続けて純資産1億円以上の

お金持ちになった人は沢山のいます

 

 

つまり、投資信託はお金持ちに

なるための有効な手段として認識されています

 

 

ではなぜ日本ではお金持ちになるための資産運用のツールとして

投資信託は一般的ではないのでしょうか?

 

 

それは成果の違いです

 

 

やはり周りが投資信託で資産を運用して

億万長者になったと知ったら

それを聞いた人も真似したいと思います

 

しかし日本では投資信託を買って損をしたという話を

する人はいても、ハイパフォーマンを出したという

話をする人は稀です

 

 

そしてその成果の違いをもたらすものはというと・・・

 

 

日本とアメリカにおける「その違い」は?ということについて

前述のファンドマネージャーの方が話してくれました

 

 

みなさんもその違いについて

わかりますか?

 

 

それは・・・

 

 

「保有期間です」

 

 

 

なんだそんなことか?と思われた方

もう少しお付き合いください

 

 

アメリカと日本の投資信託の保有年数の違いについて

教えてくれました

 

 

アメリカにおいては投資信託の買い方というのは

長期積立投資が一般的です

 

 

そのため数十年という期間を長期積立投資を行い

退職などのイベントまでに大きく育てます

 

 

アメリカ最古の投資信託と言われている

マサチューセッツインベスターズトラストは1924年に7月で

米国で設定され現在でも運用されている米国最古の投資信託です

 

 

1924年7月末にスタートして2017年12月末には3793倍に成長しました

 

もし投資信託発売時に10万円投資していたら、

2017年12月末には3億7千9百3万円になっていたという事ですゲッソリ

 

 

一方日本では投資信託の保有期間は

平均で何年くらいだと思いますか?

 

実は2.6年(2017年)

 

最も平均保有期間が長かった時は

リーマンショックで株価が

下がった時で約3.6年

 

そして株価が上がると

ちょっとの利益を確定させようと

すぐに売却してしまうというのが

日本の投資信託の保有者の一般的な行動のようです

 

 

これでは長期投資による複利の効果が出ません

 

 

そのため大した成果が上がらず

いまだに日本では投資信託は

資産運用としても効果的な手段であるという

評価を得ることができないでいます

 

 

つまり長期に投資し

長期に保有するということが

できてないために

成果が出てないということです

 

 

ではまとめます

 

 

資産運用の成果を

分けるものは

 

長期投資

 

長期保有

 

 

ということが

重要なファクターということです

 

 

そのファンドマネージャーの方も

 

資産運用の秘訣は

 

「10年後も市場に居続ける事!!」

 

と言ってました

 

 

巨額な投資資金を運用してきたファンドマネージャーの方が

 

資産運用の秘訣として

 

難しい投資理論ではなく

 

10年後も市場に居続ける

 

つまり

 

長期投資

 

長期保有

 

を推奨していることにちょっと驚きました

 

成功の秘訣は意外と簡単なところに

あるかもしれません

 

今日も最後までお読みいただきありがとう

ございました

 

 

 

 

こんにちは 

 

 

好きなことを楽しみながら

老後資金3000万円をめざす

節約なしのしあわせ資産の作り方FPの

宮本です

 

 

きょうはずばり

 

「一番利回りの良い投資対象は?」

 

ということについて書いていきます

 

 

 

それは

 

外国株

 

投資信託

 

ETF

 

先物

 

ビットコイン

 

FX

 

 

のいづれでもありません(^_^;)

 

 

 

 

では何かというと

 

 

ズバリ

 

 

「自分への投資」

 

 

です

 

 

アメリカの政治家のベンジャミン・フランクリンは

 

「自己投資は一番高い利子をあなたに支払う」といっています

 

 

そして私も自己投資には毎年結構なお金を投資しています

 

 

いまもウェブマーケティング塾で勉強しており

 

 

そこの授業料は約130万円です

 

 

そして5か月ですでに回収しました!!

 

 

さすがにこれまでで一番高い自己投資だったので

考えましたが、高ければ高いほど

回収しなければという気持ちになりその分

成功する可能性が高まります

 

 

そして高額な塾というのはスキルが身につくだけでなく

レベルの高い仲間という財産も手に入ります

 

 

さすが100万円以上自己投資しようという人は

すでにある程度成功しているか

これから絶対に成功してやるという意気込みの

ひとなので本当に良い刺激になります

 

 

自分のレベルを上げたければ

レベルの高い集団に入るのが一番です

 

 

ちなみに僕が今入塾しているウェブマーケティング塾の

先生は年商5億円で今年は6億円が見えているそうです

 

 

そして生徒として学んでいる

人の中にはすでに1億円くらいの年商を上げていて

自分も先生として塾を開催し、全国を飛び回っている

という方もいます

 

一方会社を辞めたばかりでこれから起業したいが

ぜったいに成功したいのでこの塾に入ったという人もいます

スタートアップで100万円以上自己投資できる人の

成功確率は相当高いと思います

 

 

そして私が考える自己投資の一番のベネフィットは

スキルを身に着けることによって

人生を自分の力で切り開いていくことができる

という「人生のコントロール感」が身に着けられることです

 

そしてこのコントロール感が強い人ほど

幸福度が高いとハーバード大学の教授で

ポジティブ心理学の提唱者ショーン・エイカー

も言っています

 

 

 

 

つまり自己投資は

 

①スキル

 

②仲間

 

③人生のコントロール感

 

④投資した金額以上のリターン

 

という

 

 

「1粒で4度おいしい」

 

非常に利回りのよい投資です

 

 

まだ自己投資をしたことがないという人は

小さい金額からでも一度やってみることをお勧めします

 

 

ほんと人生の幸福度があがりますよ!!

 

 

 

好きなことを楽しみながら

3000万円の老後資産をつくる

節約なしのしあわせ資産の作り方を

提案しているファイナンシャルプランナーの

宮本です。

 

 

きょうはいろんな投資方法の中から

一番ストレスなくパフォーマンスもいい

まさに老後までに3000万円の

しあわせ資産をつくるために最適だと

おもえる方法を紹介します。

 

 

 

 

 

それは・・・・

 

 

 

長期にドルコスト平均法をつかって最低でも20年間続けるということです。

 

 

 

 

え、そんなの知っているし、20年間も投資するのめんどくさいし、

もっと手っ取りばやくお金を増やしたいんだけど・・・

 

 

という人は一度こちらのデータをご覧ください。

 

 

【出典:アクサ生命 資産形成まるわかりガイドより抜粋】

 

 

 

 

これは1977年から2017年12月末までの40年間に毎月末一定額をMSCIコクサイという外国株式のインデックスファンドに投資した

累積投資収益率です。

 

投資収益率とは投資した金額が100万円だとしたら10万円利益が出れば10%プラス

5万円損が出れば5%マイナスということです

 

そして1年保有した場合からそれぞれ3.5.10.20.30年保有した場合を

検証したものです。

 

気の遠くなるようなデータ処理量ですね。

 

このデータによると1年間保有した場合の最高は66% 

つまり1年で1.66倍になりなかなかいいですよね。

 

しかし最低は-53%なので投資金額の半分以上がなくなって

しまってます。胃が痛くなりますね・・・

 

そして平均は11.5%増えたということです

 

 

そして30年保有した場合を見ると

 

最高では10%平均で増えております。

 

そして最低はなんと7%!

 

30年以上ドルコスト平均法を使って投資すると

マイナスになることはなかったということです。

 

20年保有した場合でも5%ですから

一度もマイナスになっておりません

 

 

30年保有で平均7,9%で運用できています。

 

まさに老後資金セカンドライフを楽しむ資金準備の方法として

適しているのではないでしょうか?

 

ドルコスト平均法のいいところは

値動きがプラスにもマイナスにも動く

株式市場などに投資する際に

下がっている局面では投資口数を増やす

チャンスになるので株価の変動に一喜一憂しなくて

すむということなのです。

 

私はこれが最大の利点だと思っております。

 

やはり株式市場と連動して自分の気分が浮き沈みなんて

考えただけでぞっとします。

 

やはり老後資金準備にはドルコスト平均法で

20年以上保有するということが最適な

投資方法なのではないかなと思います。

 

それでは

良い一日をお過ごしください。

 

好きなことを楽しみながら

老後までに退職金3000万円をつくる

しあわせ資産の作り方を提案しております

ファイナンシャルプランナーの宮本です

 

先日、海で遭難し漂流した際に絶対に

海水を飲んではいけないということを聞きました。

 

なんでも海水を飲むと、海水の塩分濃度は3%くらいあるため

体内の塩分濃度0,9%に戻すために排泄する必要があり、

その際に大量の水分が必要になり、体内水分量がさがってしまう

ということでした。

 

そしてのどが渇いて海水を飲み、もっとのどが渇いて

また海水を飲む・・・

 

そしてついに脱水状態になってしまい命の危険にさらされる・・・

 

なんか考えただけでも苦しくなってきますね(*_*)

 

 

しかし私たちが資本主義社会で生活(漂流)しながら

資産を作るときもこれと同じことが言えるのではないでしょうか?

 

 

お金というのは人によって海水にもなりますし

生活に欠かせない真水にもなります。

 

お金はうまく付き合えば生活を豊かにする

そして自由を手に入れることができる

人間に必要な真水のような存在です。

 

しかしあまりにお金に執着し始めると

もっと欲しい、もっと欲しい

そして家族や友人趣味を犠牲にしてお金を稼ぐことに

時間を費やすようになります。

 

まるで漂流した海で海水を飲んだ時のような状態です。

 

 

そして世間から見ればもう十分なお金を

持っているにもかかわらずもっといい家、もっといい車

もっといい服を求めるようになる・・・

 

ここで興味深いのは、お金は付き合い方に

よって海水にも真水にもなるということです。

 

では私たちが資本主義社会で生きていくときに

お金を海水ではなく真水にしていくためには

どうすればよいのでしょうか?

 

そのためには

お金との距離感が重要だと思います。

 

以前読んだ本でベストセラーの

スティーブン・R・コヴィー博士の

「7つの習慣」がこのお金との距離感を

適切なものとするためにとても参考になりました。

 

人生の中心には原則を中心に置くべきで

その原則は7つの習慣によって作られる

 

そしてお金・パートナー・家族・仕事・所有物

娯楽・友人いずれも人生を構成する大切な要素だが

それらの中心には原則を据えるべきだというものです。

(読んでない方は一度読んでみてください、

人生のモヤモヤが解決される超お勧めの本です!)

 

そして原則を中心に据えた人は

お金を、「大切な優先課題や目標を成し遂げるための

資源」とみなすとのことです。

 

人生でお金を中心に添えている人は

お金を自分の安定性や満足感の源としているそうです。

 

そして友人を中心に据えている人は

お金を社交のために必要になる資源とみなすとのことです。

 

時により状況によりお金のことを心配することが多くなったり

またはパートナーとの関係で時間を費やさなければならなくなったりと

人生ではその都度対処しなければならない要素が変わりますが

原則を中心に据え対処していくことが必要になります。

 

これがお金を海水か真水にするかの距離感を作る

効果的な考え方だと思います。

 

 

 

 

 

好きなことを楽しみながら老後資産3000万円を目指す

ケチケチしない「しあわせ」資産の作り方を紹介しています

宮本です。

 

今日は相談業務の中で、よく聞かれる

 

「いったい老後資金っていくら必要なんですか?」

 

「老後資金1億円必要って雑誌に書いてあったのですが

本当ですか?」

 

といった「老後いくら必要か問題」について書いていきたいと思います。

 

FPに相談すると

ある程度決まった答えが返ってきます。

 

それはリタイヤ後の夫婦世帯では

最低限の生活資金は月額22万円です。

 

そしてゆとりある(旅行や孫にお小遣いがあげられる)生活に

必要な生活資金は月額35万円です。

 

そして

65歳まで生きた人が後何年生きるかという平均余命は

男性で19年 女性で24年です。

 

 

そして今厚生年金から支払われる年金の平均は

月22万円です。(20年間サラリーマンをした夫と

専業主婦の家庭の例)

 

 

すると

 

(35万円-22万円)×24年×12か月=3744万円

 

ここでご主人が亡くなってから奥さんが一人で生活

している(24-19)=5年の期間を生活費70%くらいで見る

のですがここでは生活レベルを落とせない人もいると思うので

そのまま計算します。

 

すると3744万円

 

月額のゆとりある

生活費を35万円で設定したので

もしそんなにいらないと思っている人がいたら

3000万円くらいということで老後資金3000万円必要と

いわれている計算根拠はこちらから出てきております。

 

1億円必要というのは公的年金(ここでは厚生年金の月額22万円)が

少子化の影響で破綻し1円も払われなかった場合

35万円×24年×12か月=10080万円

 

1億円といわれている根拠です。

 

 

しかし公的年金は支給開始年齢と支給額の減額で

減っていくことは人口ピラミッドから簡単に予想できますが

しかし破綻して0になるというのはちょっと極端です。

 

私の尊敬する数量経済学者の高橋洋一先生は

年金は減らされる可能性は高い

けれども破綻しないように5年に一度再計算を

しているので0か100かの議論は消費税を上げたい人の

思惑であると言ってます。(ここのところはまた解説します)

 

ということで老後資金いくらかかる問題は通常の

35万円の月額生活費であれば3744万円

 

これを基準にもっとお金を使った生活を

したければその分を用意し、もっと質素でよければ

減らしていくという調整をして自分なりの金額を

把握しておきましょう。

 

そしてこの試算は65歳時の平均余命男性19年女性24年

で計算していますが、もう少し生きそうだなというかたは

上乗せしておくことをお勧めします。