今日も球場へ行って来ましたひらめき電球



今日は保護者の方とお話をさせて頂いたり、少年野球の子と喋ったり。



どうして『高校野球』はこんなに人の心を打つんでしょうね。



負けたチームの方々。



『流した涙は必ず明日へ繋がる』



私はそう思っています。



一つのことに打ち込める三年間は、言葉では表現出来ないくらい貴重で人生の財産になります。



大げさではなく、本当にそうです。



地方大会も中盤から終盤をむかえています。



野球に興味がない方にも、ぜひ一度球場へ足を運んでほしいですキラキラ










今日は『高校野球』の地方大会を見に行きました。



球場に行くのは、弟が引退して以来6年ぶり。



当時と変わらない『熱気』『涙』『汗』『歓喜』『落胆』、球場にいる人それぞれの夏がそこにはありました。



負けたチームを見ていると、6年前を思い出しました。



試合直後、キャプテンだった弟は、保護者の方や応援団のみんなにお礼の言葉を言っていました。



そんな様子がよみがえってきました。



泣いているお姉ちゃんを今日は発見。



『私もこうだった』



そう思いました。



高校野球は、グラウンドで戦う選手たちはもちろんのこと、球場にいるみんなに『それぞれの夏』があります。



毅然とした様子であいさつするキャプテン。



顔をぐしゃぐしゃにして泣いている後輩。



涙が止まらないマネージャー。



洗濯物を毎日洗ってくれたお母さん。



息子を応援する気持ちが人一倍強いお父さん。



当日の体調を一番心配してくれる家族。



そんな様子を伝えるマスコミの方々。



そして、運営のために協力して下さるたくさんの方々。



みんなそれぞれの『想い』があるんです。



球場に足を運ぶのは本当に久しぶりだったけど、『高校野球』の素晴らしさを改めて感じました。



みなさんは今年の夏どう過ごしますか?










仕事が忙しく、なかなか更新出来ずすみませんしょぼん



最近とても充実しています。



仕事が本当に楽しいビックリマーク



もちろん失敗は多いし、反省点は毎回あります。



でも最近こんな余裕が出てきたんです。



『自分を支えてくれる人たちが本当にたくさんいる。』



この気持ちを持つゆとりが出てきました。



もちろん今もがむしゃらだけど、一つ階段を上がれたように感じています。



そしてもう一つ。



仕事に対する気持ちの変化が出ました。



みなさんも仕事をしていて、『これは失敗できない』という場面があると思います。



でもそれって基準や的がどこにあると思いますか?



『まわりの誰かにいいように思われたい』とか『出来る奴って思われたい』とか『怒られたくない』とか…



完全に消えたわけじゃないけど、少なからずまだ私も残っていますあせる



でもこれって『自己中』だと思いませんか?



基準も的も全て『自分』です。



そうじゃない。



『みんなでいいものを作りたい』『伝えたい』最近この気持ちがとても強くなりました。



一緒に現場で働く人たちを見ていると感じます。



今まで自分がいかに余裕がなく、自分のことしか考えれていなかったかを思い知らされます。



仕事でうまくいかない方、または失敗ばかりの方。



少しだけ目線を変えると、違った何かが見えてくるのではないでしょうかニコニコ