- 前ページ
- 次ページ
今日は連絡があった学生と就職相談。
新しい出会いはとても楽しみ♪
どんな夢、考えを持っているか、そういったものを聞くことから自分自身の成長にも繋がる。
もちろん、少しでも就職活動の力になれたら嬉しい。
では、行ってきます。
面接の時間、その前から採用のストーリーを作り上げること必要である。
一般的に言い古されている話だから、あんまり書く気もなかったんだけど、書く事を考えていたら頭に浮かんできたからメモ程度に。
就職活動は恋愛と似ていると良く言われている。
就職活動のプロセスは、
1.相手の会社と接点を持つ
2.興味を持つ、もっと知りたいと思う
3.説明会に参加する
4.面接に参加する
5.内定
簡単に書けばこんな感じです。
これを恋愛と比較すると、
1.相手と出会う
2.興味を持つ、もっと知りたいと思う
3.飲み会などで相手のことをもっと知る
4.デートをする
5.交際が始まる
番号を比較すればその感情のプロセスが似ていることがわかる。
実は、良い就職活動を出来るヒントがたくさんある。
例えば・・・
・面接は双方向のコミュニケーションの場。恋愛で一方的に自分のことを話してもダメなように、面接でも一方的に自分のことを話すのではなく、相手の好み(面接官=会社が望むこと)を読み取り、相手に好きになってもらう(欲しい人材の思ってもらう)ように話す。
・デートに行く前に普通は相手の好みなどを考えてデートコースを決める。面接も同様に、事前に会社のことを調べて会社の欲しい人材像、会社の事業内容などを踏まえて自己PRや自己紹介などを考える。
・恋愛では出会いが大切。なるべく多くの出会いがあるほど良い相手にめぐり合える可能性は高い。また、良い出会いがある場に行った方が良い相手にめぐり合える。同じように、就職活動でもなるべく多くの出会い=エントリーをして、出会いの範囲を広げる。しかも、ただ出会いを広げるだけでなく、積極的に業界勉強会など良い就職活動の仲間などに出会える場に行き、出会いの質も上げる。
などなど。
そんな感じで、恋愛と置き換えることで新たな切り口で就職活動を捉えることができる。
といっても今日は面接指導等はする予定はなかったので、ただカフェで話ししただけです。
まあ、その内容は書けないので、その中で思ったこと。
企業の採用活動が活発化していることを大学生も意識しているために、ちょっと油断していることが多いような気がする。
確かに、採用数は増えているし売り手市場になってきていはいるが、人気企業に関して言えば、
そこまで採用基準は下げていないだろうし、難しい状態は変わっていないことを忘れてはならない。
当たり前ですが、採用数の増加=希望する企業へ就職できる、ではない。
行きたい企業の理想が高くなっている一方で、就職活動への取り組む姿勢がまだまだな学生が確実に増えている。
まだ就職活動を本気で始めてない学生もたくさんいると思う。
もちろん、どこでも就職できれば良いと思うならそれは全く問題ない。
ただ、希望する業界・会社があり、満足できる就職活動をするにはそれなりの努力が必要な事を忘れないで欲しい。