ただただ
ガイドラインに乗っ取った診療をするのじゃなく、
西洋医学の枠を超え、
民間療法も含めた、
ありとあらゆる診療の可能性を追求したい。
『効果があるらしいんだけど、エビデンスがないからアヤシイ』
そんな診療に対しても、
胡散臭いで終わらせず、
自分にピンと来たものには
そこに可能性を見出していきたい。
『なんか効いた』
だけで終わらせたくない。
ありとあらゆる可能性を諦めたくない!
私は、
今ココで持てる限りの医学的知識と、
論文や学会報告などからのエビデンス、
そして、
私の実際の診療現場での経験に基づき、
『医学的根拠』を見出していきたい。
中には本気で、アヤシイものも紛れていると思う。
そういう『本物っぽい紛い物』に騙されないように、そこは、医師として責任を持って判断していきたい。
無いのなら、
見つけてみせようエビデンス💪
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かかりつけの整形外科のドクター👨⚕️の言葉を思い出す。
『痛くても我慢して動かさなければ固まっちゃいますよ』
でも、
『痛みを無理したら悪化しますよ』
それなんだけど・・・
私、
痛みっていくらでも『我慢』できちゃうんだよね。
だから、
『無理な痛み』って分からないわけ。
そんな抽象的な言い方されても、すっごい困るわけ。
でも、『無理な痛みってどういう痛みですか?』
なんて聞いたって、返答は容易に想像がつく。
👨⚕️『それは人それぞれだから。あなたじゃないから分からない』
そう、そりゃそうだ。
だから、
『痛み』で治療方針決められると困っちゃう。
私は・・・
身体の声が聴こえない。
どこまでは我慢できるの?
どこからが無理なの???
痛みだけじゃ無い。
今まで生きてきて、
どれだけアタリマエに自分に我慢を強いてきたか。
『辛いのはアタリマエ』
『みんな同じ。私だけじゃない』
『甘えるな』
『弱音を吐いて人様に迷惑かけるな』
『◯◯くらい、当然だ』
辛かったのを1人で耐えて、
突発性難聴発症したり、
めまいで倒れたりしてたっけ。
激しい腹痛を仕事休めないから我慢して・・・
多発性胃潰瘍で入院したっけ。
激しい下腹部痛を
『腹痛くらいで病院かかって、何もなかったら申し訳ないし、恥ずかしい
』って放置して・・・
結局、手術になったっけ。
何度も何度も繰り返す、
『勝手に身体が壊れていく』感じ・・・。
これもきっと、
本当は『前兆』があったはずなんだ。
急には来なかったはずなんだ。
身体からのサイン。
それを無視し続けてきたからなのかもしれない。
身体の声を聞くことをやらなさすぎて、
自分の痛みすら分からない・・・。
私の肩は、
どこまで動かせて、
どこからはダメなの?
本当に分からないんだ・・・😭
身体の声が・・・
聞けるようになりたい。
この経験も、
これからの診療の力に変えていく。
ただの、
辛かった出来事で終わらせたくない・・・!
身に降りかかる、
一見、『悪いこと』のように見える現象の中に、
『ギフト🎁』を見出していくことを諦めない。
