腰痛』と聞くと中年から高齢の方に多いイメージ?

でも若年者にも腰痛は多くさらに突発的に腰痛になる方は意外とに少ないんです
(事故や転倒等以外)
患者さんも慢性的な腰痛に悩む方は非常に多いですあせる

今回は長い現役を続ける為に30代からの腰痛予防
と言うことでお話ししていこうと思います
(もちろん40代、50代の方も知っていて損はないですよアップ)

まず腰痛には原因があります

手っ取り早く説明すると

①筋力
②姿勢
どちらの原因も個別というわけではなくそれぞれが関係し合っていると考えた方がいいでしょう。

まず筋力に関してですが人間の筋力は20歳がピークとなり30歳前後で衰え始めると言われています

70歳では半分まで落ちてしまうとかダウン

まず腰痛に関係する筋肉は

脊柱起立筋(腰の筋肉)
腹筋
腸腰筋(股関節の付け根)
大臀筋(お尻)

細かく言うとまだまだありますが特に注意しときたいのはここら辺かと思います!

これらの筋肉は次に説明する姿勢に非常に強い影響を与える筋肉と言うことになります


そのまま姿勢について説明しますが
腰痛が起きやすい姿勢というのは簡単に言うと

反り腰
過度な猫背

真逆のイメージですが要は『偏りはダメ』という事目

反り腰では腰の筋肉が過度に緊張(硬くなる)状態になったりする事で長時間の立ちっぱなしの状態や座りっぱなしの状態で痛みが出やすくなります

逆に過度な猫背になると腰の関節へ負担が生じ炎症を起こしやすくなったりヘルニアになりやすくなったりと骨への負担が強くなりますあせる


その為先程挙げた筋肉は若いうちからしっかりと鍛えておくとその後の加齢による腰痛の予防ができます。

では良い姿勢とは?
どうやって筋肉を鍛えたら良いの?

その具体的な説明と方法は次回にしたいと思います(^^)