採卵 1回目
クロミフェン周期 ~採卵 1回~周期3日目---卵巣・ホルモン値チェック(参照記事)卵胞は7.3ミリと5.6ミリの二個。LHとFSHが低いと言われる。セロフェンの服用開始(D3~D15)E2--83 LH--5.8 FSH--9.0周期8日目---卵巣・ホルモン値チェック(参照記事)卵胞は小さいのが多数。FSHがまだ低いから育たないらしい。注射の誘発開始E2--55 LH--9.9 FSH--9.0周期12日目---卵胞チェック(参照記事)9ミリの卵胞を複数確認。引き続き注射75単位。E2--477 LH--11.1 FSH--10.3周期15日目---卵胞チェック(参照記事)左に12個、右に6個確認。E2--2189 LH--10.2 FSH--9.4周期16日目---卵胞チェック(参照記事)左に20個、右に6個確認二日後に採卵決定。23時にスプレキュア点鼻。E2--3266 LH--10.2 FSH--8.3周期18日目---採卵(参照記事)成熟卵6個、未熟卵4個を採卵全部顕微授精、胚盤胞まで培養して次周期移植プラノバール服用開始周期19日目---受精確認(参照記事)成熟卵6個中5個受精周期20日目---分割確認(参照記事)受精卵5個中4個分割周期25日目---凍結確認&FSH値チェック(参照記事)3つ胚盤胞凍結。プラノバール7日服用後。内診なし。FSHが下がっていていい状態。引き続きプラノバール服用。E2---766 LH---1.6 P4---35.6 FSH---0.6周期32日目---残卵&FSH値チェック(参照記事)プラノバール14日服用後。FSHが上がって残卵あり。プラノバール服用終わり。LH---5.0 FSH---1.4採卵から凍結までの歩み採卵 6個成熟卵、4個未熟卵(GV期)受精 5個受精、1個受精核が1極のままだった。分割 4個分割、1個分割 全てグレード1。5日目 胚盤胞2個凍結6日目 胚盤胞1個凍結8日目 胚盤胞1個の培養中止凍結胚盤胞の状態大好きな「SEX and the CITY」から名づけましたサマンサ G2 5日目121時間 190μm 細胞数12コミランダG3 5日目121時間 170μm 細胞数14コキャリーG3 6日目138時間 190μm 細胞数12コ培養師さんの説明によると、サマンサとミランダはとてもキレイな胚盤胞でいい状態でした。5日目の細胞数は8コ以上が基準だそうでクリアしています。ところがキャリーは、6日目は14コが基準のところ、12コとちょっと少なめ。細胞間にフラグメントも多少あり、5日目と比べるとちょっと劣ることがはっきりわかりました。培養師さんも5日目2個で結果が出るといいですね、とおっしゃってました。培養中止になった4つ目の受精卵は、分割の時点では状態が一番良く、期待できる卵だったことが判りました。でも結局、胚盤胞まで育ったけれども成長がストップしてしまい、8日目には黒ずみ、培養中止になりました。おくすり周期8日~15日---フォリスチム75注射周期3日~15日---セロフェン1錠服用周期16日---スプレキュア点鼻周期18日~22日---クラビット、ムコスタ一日三回服用周期18日~31日---プラノバール一日一錠服用診察費診察+お薬代---93,946円クロミフェン周期費用---840,000円 ※クロミフェン周期開始日は8月4日。