ブログを覗いてくださり、ありがとうございます
さて、今日は「不安神経症の前兆」
についてお話ししようと思います
ある日のこと。
社会人になった私は出勤する為に電車に乗っていました
通勤時間帯ということもあり
満員電車で、遅延するのは当たり前で...
この日も朝からお腹が痛くて憂鬱な気持ちだったのですが
突然電車が止まったんですね。
しかも駅ではなく駅と駅の途中で
(↑この表現わかりますかね
)
ああ〜お腹痛いのにこんなところで止まってしまった〜
降りたくても降りれない〜
心拍数が上がりドキドキ、ドキドキ。
こういうシーンって今までの人生で何度もあったんですけど
(皆さんも一度は経験あるのでは?
)
いつも何とかして誤魔化していました
好きな音楽聴いたりSNS見て気を紛らわしたり...
なんていうか...
もうダメだ
っていう一線を越えるか越えないかだと思って。
話は脱線するんですけど、私の友達で鬱病になった子がいました。
(2〜3人くらい。時期は違いますが。)
その1人が社会人になった時発症したんですけど
人間関係が上手くいかなくてストレスが募って
ある日突然、電車に乗れなくなってしまったみたいなんですね。
私はその話を聞いた時、
ああ〜、一線を超えてしまったんだなと思ったんです。
そのお友達の本当の心理は、わからないけれど。
我慢して張っていた糸がプツンと切れて
超えてしまったという感じかなと。
それがわかるなって思って
で、話はまた元に戻りますが
私も突然、プツンと切れたんですよ。
だめだ、もう乗っていられない、と思って。
なんとか動くのを待って耐えて耐えて
途中の駅で降りて
駅のトイレで泣いてしまいました。
ああ、ついにダメになってしまったな
不甲斐ない気持ちと少しびっくりした気持ち
けれど会社に行かないわけにはいけないと思って
本当に頑張って行きました、えらいえらい
でも明日も明後日も仕事がある、
でもでもあの電車は耐えられない〜
と思って
遠回りでも比較的停車駅が多い電車で行くようにしたり
(私は電車に閉じ込められてるという感覚があったので
停車駅が多くてドアが開く回数が多い方が
気が楽だったのです、辛くなったら降りれるので
)
そのうちその方法でも駄目になったので
始発駅まで車で親に送ってもらい、
めちゃめちゃ遠回りでしたが
座って行くようになりました
(そして乗っている間は寝る努力)
私の場合、両親に話せて、協力してもらえたことが大きかったです。
会社に行けなくなるというのは、
そうなってしまったら何だか終わりな気がして
(昔の私は頭が固かったですね
全然終わりではない。笑)
何とかしてでも行かなければならないと思っていました。
そしてこうなってしまったことを当時の私は
恥ずかしいと思っていました。
なので会社の人は勿論、お友達にも言えず
家族に協力してもらいつつも
どんどんストレスが溜まってゆくのでした...
長くなってしまったので今回はこの辺で。
また続き書きますね

読んでくださり、ありがとうございました