昨日は夫の家族が所有するコテージに行ってきた。首都オスロから車で約40分、オスロフィヨルドに臨む小さな町ドローバック(Drøbak)にある。
たいていのノルウェー人は、郊外や田舎の山奥にコテージを持っていて、夏休みはそこで1、2週間のんびり過ごす。昨日は日帰りだったが、夕日が映える美しいフィヨルドを眺めながら、新鮮なエビを堪能。う~ん、ノルウェーに来て良かった~と改めて感じるひと時だった。
昨日は夫の家族が所有するコテージに行ってきた。首都オスロから車で約40分、オスロフィヨルドに臨む小さな町ドローバック(Drøbak)にある。
たいていのノルウェー人は、郊外や田舎の山奥にコテージを持っていて、夏休みはそこで1、2週間のんびり過ごす。昨日は日帰りだったが、夕日が映える美しいフィヨルドを眺めながら、新鮮なエビを堪能。う~ん、ノルウェーに来て良かった~と改めて感じるひと時だった。
今日は週に1回のママ友集いの日。
ノルウェーでは、保健所が同時期に出産したお母さんたちを集めたグループを作ってくれる。6~8人のグループで、私のグループは偶然なのか、みんな30歳代、初めての子供。移民がとっても多い国なので、一人ぐらい私のように外国人がいるかな~と期待したのだが、私以外はみんなノルウェー人。産後3カ月ぐらいのときに、保健所で顔合わせが一度あり、メールや電話番号を交換。私たちのグループは週に1度、近くの公園に集まり、一緒に散歩したり、互いの家に遊びに行ったりしている。
会話はもちろんノルウェー語。まだ半分ぐらいしか分からないが、子育ての悩みは万国共通。「母乳の出が悪い」「子供が昼間、なかなか寝てくれない」など、言葉が分からなくても、不思議とママ友の話していることはわかるのだ
どうしても理解できないときは、さすがノルウェー人、みんなすぐに英語に切り替えてくれる。
ちなみに今日は天気が良かったので、公園で日光浴。気づいたら3時間近くおしゃべりをしていた。一番盛り上がったのが、保健所のイケメン小児科医の話
やはり、どこの国も関心事は同じだね~
今日は娘Nora(ノラ)の6カ月健診で、夫と一緒に保健所に行ってきた。
ノルウェーでは妊婦健診から出産まで、基本的にかかる費用はゼロ。ただちょっと驚いたのが、妊娠に異常がない限り、出産するその日まで産婦人科医が診察する機会はほとんどない。出産にかかわることは、こちらではすべて助産師の仕事。私の場合、分娩の際も助産師さんが横に1人いただけで、少し不安だったが・・。
一方、赤ん坊の健診や予防接種や近くの保健所で行わる。ここには保健師と小児科医が常駐しているので、何か心配ごとがあれば、気軽に問い合わせができる。生まれて間もないころ、ノラの体重がなかなか増えず、毎週通っていたのだけど、そのうちに保健師さんたちとも仲良くなり、最近は保健所に行くのが楽しみになってきた![]()
ちなみにノラの体重も今日で出産時の2倍、6800グラムに
ノルウェー人の赤ん坊の平均よりかなり小さいが、気にしない、気にしない。小さくてもたくましく育ってくれ!