訪問ありがとうございます。 トランスジェンダー(FTM)のPochi
です
AID(非配偶者間人工授精)を経て、 2019年に第1子Mikio
が誕生しました。
現在、第2子を望み病院にて妊活中です。
「ふぁみいろネットワーク」 https://famiiro-network.org/
のピアサポーターをやらせていただいています。
真実告知や子育て話を中心に書いています
どうぞよろしくお願いします![]()
こんにちは、
Pochiです![]()
絵本の紹介シリーズです📗
前回の投稿はこちらです![]()
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今日の紹介絵本はこちらです![]()
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こちらの本は結構有名で
書店でも簡単に手に入る絵本になっています![]()
出版社内容情報では![]()
性教育のはじめの一歩は、自分の「からだ」を知ること 幼いころから自分の「からだ」を知ること、また「プライベートパーツ(口や胸、性器)」を理解し、自分も他人も大切な存在だということを認識することが大切です。また、子どもへの性暴力の加害や被害を防ぐためにも「プライベートパーツ」を理解することが重要です。 本書は、著者の遠見才希子医師が自身のお子さん(当時2歳)とのエピソードを交え、からだの大切さだけではなく、一人ひとりが大切な存在ということを伝える”はじめての「からだ」と「性」のえほん”です。
と書いてありました![]()
僕がこの絵本を手に取った1番の理由としては
Mikioの体はとても大切なもの。
だから大切に自分でも守っていこうね。
ということを伝えたいなと思ったからです。
我が家ではこの絵本を使って
➕して告知と僕たちの思いを伝えています。
丁度この本を読み始めたのは
3歳頃でした。
この本を読む前から真実告知を始めていた私たちですが、
子どもがいろいろ言葉を覚えるようになり
気持ちを発信できるようになってくると
外でAIDのことなどを
Mikioから発信することがあるかもしれない。
という何とも言えない不安というか、
悩みは少なからず湧いていました![]()
でもMikioには
告知した内容は話してはいけない
という風に伝えたくないと思っていました。
そういう言い方だと
MikioがAIDについて話すことはタブー
🟰AIDは悪いこと
と感じてしまうのでは?と考えたからです。
親としては誰でもどこでも話してほしくないな
と思う反面、
AIDで生まれたことをマイナスだと思ってもらいたくない…
そんな思いがありました。
この本を使ってMikioにはこう伝えました。
「Mikioのだいじだいじはどこ?」
「
さん」
「そうだね。
さんは大事だからパンツを履いてるんだよね。
パパに🥚(◯子)がないっていうことも
パパとママとMikioの大事な話なんだ。
だから、こうやって家族3人でいるときに話をしてるんだよ。
これはパンツの中と同じくらい大事な話だからね。」
こういう話は本を読みながら
付け足すように話をしています。
一回だけではなく繰り返し伝えるようにします。
そして、
この本を使って伝えたいことのもう一つが、
パパとママにとっても
Mikioはとっても大事なんだよ![]()
ということです。
Mikioの出自を家族の大事な話として話しているのは
Mikioの体も心も凄く大事だと思っているから。
Mikioにきちんと伝えたい、
話したいと思って話しているんだってことです。
大事だからこそ真実を伝える。
大事だから正面から向き合うこと。
僕とBuuはそう決めて今の道を進みました。
告知に対する考え方や意見は家庭によって様々だと思います。
正解なんてわからないですが、
僕たち家族は大事なことはきちんと共有していくという気持ちで
これからも過ごしていきたいと思っています。
どんなことがあっても、あなたは大事な大事な家族。
そして、かけがえのない存在なんだよ。
そんなのことを
この絵本を使って伝えてみてはいかがでしょうか![]()
気になる方は手に取ってみてください![]()
最後まで読んでくださってありがとうございました。
Pochi![]()

