おはようございますはぴねす🍀Hugの鳥山です

 

本日もお越しいただきありがとうございます爆  笑

 

 

さて、令和キラキラになり

 

何事も区切りの良き日の

 

おめでたいことお祝いは嬉しいもので

 

令和婚やら、令和Babyほっこりなど

 

Happy な言葉がたくさん聞かれました。

 

 

令和Baby狙いで、産婦人科は取材とか

 

大変だろうなぁあせると、思っていましたが

 

案の定、琉球新報・沖縄タイムスともに

 

沖縄の令和Babyの記事を載せていましたねウシシ

 

 

 

遠くイギリスでも

 

6日にロイヤルBabyが誕生したそうで・・・

 

写真:AP通信記事より

 

アーチー君と名付けられたんですねビックリマーク

 

 

ま、外国なので 「令和」 関係ないですけどあせる

パパ・ママになったお二人の顔は万国共通誇らしげですし

 

喜ばしいニュースは心が温まりますね照れ

 

 

 

そのお祝いムードの中

 

Twitterで、ちょっと気になるつぶやきを目にしました。

 

 

 

・・・・・・

 

ん~・・・、なんだか引っかかるショボーン

 

 

 

テレビなどで活躍されている有名な産婦人科の先生だし

 

SNS、まだまだ怖いので滝汗

 

ご本人に直接コメントを送るのは勇気がなくてできなかったんですが

 

リツイートして自分のアカウントでつぶやきました。

 

 

元tweetの “いいね” の数からして

 

私の方が少数派なんでしょうショボーン

 

私も、諸手をあげて 「自宅出産の方が素晴らしいビックリマーク

 

と、言いたいわけではありません。

 

 

ご本人の許可を得ていないので、引用ですが

 

『妊産婦が産みたい場所、産む方法を主体的に選べるようにサポートするべきと、NICE(英国国立医療技術評価機構)で主張している』

NICEは日本の産婦人科診療に参照されています。

 

と、私に返信をくださった方もおられました。

 

 

そうなんですよね~ニヤリ

 

 

妊娠・出産は、何人目のお子さんであっても

 

特別キラキラで大切なキラキラ出来事だと思うんです!!

 

なので、どんな場所でどんな風にお産をしたいか

 

ご家族、とりわけある意味命を懸けてご出産される妊産婦さんの

 

ご希望に添えるような方法を

 

産科医療従事者はサポートしていく必要があると思うんです。

 

 

ただ、“主体的”とは “好きなように”という意味ではなく

 

安全性や、様々なリスクを徹底的に検討して

 

“選択”する

 

と、いう意味だと考えるので

 

私たちは、その選択をサポートするために

 

専門的な情報提供ををすることが大事なんじゃないのかなぁ。

 

 

病院での出産を選択されたにしても

 

事前に提供される情報は少ない現状です。

 

私たちは、妊産婦さんの疑問や不安の解消に

 

役立てるよう、もっと努力することが大事なんじゃないかなぁ。

 

と、考えます。

 

 

 

なので、産婦人科の先生が

 

一律に “真似しないでね!” の一言で

 

くくってしまったことに、凄く違和感を覚えたんだと思いますショボーン

 

 

 

 

オチを言うと

 

メガン妃は、自宅出産ではなく

 

ポートランド病院という立派な病院で出産されたそうですハート

 

『出産日が遅れたので、母体の安全を考えて』

 

とのことです。

 

 

 

これから妊娠を考えている方は、この機会に

 

「私の産みたい場所・産みたい方法」

 

について、考えてみられるのはいかがでしょう。

 

すでに妊婦健診に通院されている妊婦さんは

 

疑問点や不安なことを、産科スタッフにどんどん聞いて

 

解消していきましょう。

 

 

 

産科医療従事者は、皆さんの主体性を

 

全力でサポートするために存在します!!

 

 

もし、よろしければ

 

あなたのご意見をお聞かせください爆  笑

 

 

 

 

それでは

 

今日も、皆様にとって

 

笑顔あふれる良い一日でありますように

 

最後までお読みいただきありがとうございました虹

よろしければお立ち寄りください虹

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