命の重さ・・・


それは人それぞれ違うけれど


僕の命の重さは


どれくらいなのだろう?


君にとって僕の存在の大きさは


どのくらいだったのだろう?


君にとって僕は


なんだったんだろう?


僕がこの世から去ったとき


泣いてくれる人は


どのくらいいるのだろう?


僕が生きてる証拠はあるのかな?


もし今僕の右手から


流れる赤い液体が


僕が生きてる証拠なら


ずっと流れていればいいのに。


そうしたら僕は


楽になれるのかな?


全ての苦しみから


開放されるのかな?


こんな僕が誰かに愛されるわけがないよね。



変わろう。


今から変わろう。


もう忘れよう。


前を向いて歩こう。



お前が好きだって言った

記憶の中の君が遠くて。


最後の電話の声が今も耳に残ってて。


君は僕から離れていった。


君は私のことを一瞬でも愛してくれた?

私は今までの人生の中で

一番君を愛してたよ。


だけど君の心の中に私はいなかったんだね。


君からのメールも君のアドレスも君の電話番号も

まだ消せずに携帯に入ってるよ。


きっと消しても君は私の心からは

消えてくれないんだろうな。


だったらせめて

まだ君の事好きでいてもいいですか?