命の重さ・・・
それは人それぞれ違うけれど
僕の命の重さは
どれくらいなのだろう?
君にとって僕の存在の大きさは
どのくらいだったのだろう?
君にとって僕は
なんだったんだろう?
僕がこの世から去ったとき
泣いてくれる人は
どのくらいいるのだろう?
僕が生きてる証拠はあるのかな?
もし今僕の右手から
流れる赤い液体が
僕が生きてる証拠なら
ずっと流れていればいいのに。
そうしたら僕は
楽になれるのかな?
全ての苦しみから
開放されるのかな?
こんな僕が誰かに愛されるわけがないよね。
変わろう。
今から変わろう。
もう忘れよう。
前を向いて歩こう。