福(ふく)ちゃんが、読んで書くように云ってくれたこの白坂さんの『心が先』。
わたしは、白坂さんが書いてくれているように、まさに悪循環になってる。
(1)人生が上手く行っていない
↓
(2)自分で自分のことを「ダメだ・ダメだ」と言い続けている
↓
(3)心に「ダメ」という種を撒き続けているから、将来、余計に「ダメ」な人生を体験し続けることになる
「仮に、人生が上手く行っていないとしましょう。そうした時に、脳は思うわけです。 」って書いてあるのを読んで、心ではなくて脳で考えてる、この上記の(1)~(3)のことも、心で思うのではなくて、脳で思ってるってことなんかなって思った。
それって、わたしは由(ゆかり)ちゃんや福(ふく)ちゃんがいつも云ってくれてるように、脳で考えてるってことやし、全然自分の心が先ではないってことになる。由(ゆかり)ちゃんや福(ふく)ちゃんが「脳は厄介なもの」って感じのことを云ってくれてるように、つくづく自分の脳って厄介なものだと感じた。
由(ゆかり)ちゃんや福(ふく)ちゃんが云ってくれてるように、わたしは脳や自分の感情に振り回されてることが多くて、自分の心で言動してるということがほとんどない。
「感謝しています」「ありがとうございます」という言葉を、わたしは普段どれくらい使っているだろうかって考えた時に、ほとんど使ってないし、由(ゆかり)ちゃんや福(ふく)ちゃんからも、「そういうときは、ありがとうって云うのが普通」って感じのことをよく指摘して貰ってる。それだけ、自分が使ってないことになる。
子どもの頃からのことを思い出して振り返ってみると、うちの家族は「ありがとう」って言う言葉をほとんどと言っていいほど、使ってなかった気がする。家族間の間でも、「ありがとう」っていう言葉をほとんど聞いた記憶がない。
自分自身のことを「ダメだ、ダメだ」と言ってるから、もっとダメになってしまうってことなんやと思う。たしかに、由(ゆかり)ちゃんや福(ふく)ちゃんは、「ダメだ」とか、そういう言葉を使わない。由(ゆかり)ちゃんや福(ふく)ちゃんが云ってくれてるように、わたしは自分で自分のことをダメにしてしまってる。
由(ゆかり)ちゃんや福(ふく)ちゃんが云ってくれてるように、心を強くしていけるようにする。

