託児所ハピネスの看護師
造士です!
もう年の瀬ですね〜
託児所ハピネスは2019年9月12日よりオープンし
約3ヶ月経ちましたが
たくさんのお子様に利用して頂き
大変嬉しく思っております

当託児所は首が座った0歳〜小学6年生まで
お預かり可能ですが
特に利用してくださる一歳半〜二歳のお子様
の保護者様が少しずつ意識しておられる
トイレット・トレーニング

今回はトイレット・トレーニングについて
看護師の視点から
何かお役に立つ情報が伝えられればと
思います

まず、排泄機能の発達についてです。
1歳半ごろになると膀胱への尿の貯留が
可能になります。
そのため、尿の貯留から
お腹がはりモジモジするなどサインを
出す子供も増えてきます
2歳になると
脳が尿意として知覚し🧠
随意的な排尿が可能になります

アメリカ小児科学会🇺🇸は
トイレット・トレーニングの開始について
ガイドラインを以下の7つの
項目で提示しています。
1 親のまねをするようになる
2 持ち物を決まった場所に片付けることができるようになる
3 自分の意思で「いや」が言える
4 トイレット・トレーニングに関心を示す
5 歩く、座ることができる
6 排尿、排便の開始を知らせることができる
7 ズボンやパンツを自分で下げたり、上げたりできる
排尿機能の発達もお子さん一人一人
ペースも違うと思います

加えて
ガイドラインの6番

個人的に私は
この項目はとても重要ではないかと
考えています
逆に排尿、排便の開始が知らせられない
自然と出てしまっている様子ならば
排泄機能の発達を待って
トイレや排泄への興味関心が持てるよう
準備をしつつ
おしっこが出る

うんちがしたい💩
とわかってきた段階から
トイレット・トレーニングを開始しても
遅くないのではないかと思います
トイレット・トレーニングが
なかなか思うように進まない
どうしても失敗してしまう
そんなことでお困りの保護者様も
多いかと思います。
2歳という年齢に囚われず
少しずつ
トイレや排泄に興味を向かせることから
始めてみてはいかがでしょうか?
そして失敗することが当然の時期なので
失敗を責めず
うまくいった時に最大限に
褒めることで
成功体験の積み重ねから
トイレ習慣が身につきます🚽
お子様も保護者様も
無理なく楽しくトイレット・トレーニングが
できますように

