
週末に初挑戦した、インディアンフルート作り♪
(作る工程とそのときの様子はコチラをご覧ください^^)
ワークショップで作れる♪といわれた3種類の音調(吹ける音域の高さが異なる)の中から、
今回、私が選んだのは、Em(Eマイナス)という音調で、3つの中では一番低い音域のもの。
フルートの長さも3つの中ではもっとも長く、もっとも低い音がでます。
その音が、とても心地いいんです~(^0^*)
柔らかく、あたたかく、細胞を震わせる感じ!?
Emの音域の中でも一番低い音を出すときは、なんというか、
それこそ、腹の底~丹田のあたりから、ふぉーっと、息を吹き込むような感触があって。
必然的に、たくさん息を吸って息をはくことになるので、身体にもいいこと間違い無し!
大きな呼吸と、癒しの音色の両方で、マインドを鎮めて落ち着かせ、
私自身がもっている本来のバランス・・ ニュートラルな状態に戻してくれる感じです。
太鼓でもそうですが、低い音域の音色は、人を大地とつなげてくれるような、
わたしたちも自然の一部であったことを思い出させてくれるような、
そんな働きがある印象が強いですね。
それと、
インディアンフルートのよいところは、息を吹き込んだら、すぐに音がでるところ!(笑)
これ、実はとっても重要!だと思っています。
どんなに素敵な音色が出せる楽器でも、その音色を出すのが難しかったり、
自分の調子がよいときでないと上手く出せない、となると、
ついつい、楽器から手が遠のいてしまったりしますから。。
日常の生活の中で、ちょっと奏でてみよう、と思ったときにすぐに音をだせる。
しかも、その音が細胞に響いて、自分自身のバランスを整え、
ニュートラルな状態に戻してくれる。
インディアンフルートに限らず、生活の中で伝承されてきた民族楽器には、
そういうものが多い気がします。
そういうものをひとつ、手元に置いておくと、
いつでも自分をよい状態に保つのに、とても役に立ってくれるなー
と、今回、しみじみ感じました。
インディアンフルートを心の赴くままに吹き続けていると、
自分自身のハート/魂と会話しているような気分になってくるから不思議*

魂と会話する音色♪
あなたも是非、そんな音色をだせるものを身近に置いてみてくださいね。
「”いい気分♪”が幸せの扉を開く」
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今回、インディアンフルート作りを教えてくださったガイネさんのCDを視聴できます(^^)
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