アロマテラピーに使用されるエッセンシャルオイルには色々な種類があり、一つひとつ異なる効用をもっています。
エッセンシャルオイルの基本的な働きは、
①体の機能を調整する②細菌の成長を防ぐ
③体のリズムを調整する
④精神状態を改善させる
この4つの働きです。
空腹時に、食べ物のにおいを嗅ぐと、唾液が出てくるように、香りは、脳に情報を伝達します。様々な情報が脳に送られることで、眠くなったり、落ち着いたりします。お腹が痛いときに、いい香りを嗅ぐことで自律神経系に情報を伝達し、痛みを和らげます。このように上手に香りを使うことで、体の不調を癒やすことができるのです。
いくら効用のある香りでも嫌いな匂いだったら、あまり心理的効果は望めません。まずは、自分に合った香りを探してみましょう。
