2021年10月15日、セカンドオピニオンで紹介された病院で行った精密検査を聞きに病院へ。

診察室に入って先生が最初に一言、

「かなり言いにくい事を言います。大腸に腫瘍が再発していて、そこから肝臓と肺に転移しています。何も治療しなければ余命2ヶ月位です」


一瞬で頭の思考が止まる。その後やっと出た言葉が「助からないという事ですか?」

医師はもう一度、

「何もしなければデータ上ですが、余命2ヶ月程です。化学治療をすれば2〜3年です。ただデータ上ですので必ずそうなると言う訳ではありません」


あまりの絶望感に、かなり久しぶりに人前で泣きました。

家に帰ってからも、もう長く生きられない。

2018年に大腸腫瘍切除した時に、なぜもっとちゃんとした再発対策をしなかったのかという後悔が重なってまた泣きました。

次は10月19日に抗がん剤治療開始の為、抗がん剤専門の医師に診察を受ける予定。

ただただショックでしかない。