光の中

光の中

光と日々の雑感



スマホ見ながら歩いていたら

真正面から人が来てぶつかったので

「あ、すみません」 も謝ると

ジジイ。 

 足もとめず

「まっすぐ前を見て歩け!」

と偉そうに吐き捨てるように言った。


そして

ゆっくり去っていった


あ、わざとぶつかってきたんだな。


ジジイの後から

妻の婆さんが無表情で私の横を通り過ぎていった


婆さん、あんなのが旦那なんて苦労してるな


もし私が屈強な強そうなヤバそうな男だったら

向こうはこんなことしなかっただろう。


気も力も弱そうな身なりも貧しそうなおばさんだから当たってきたんだよな。


「邪魔だ!わざとぶつかってくんな!

前見て歩け」

と、私はいえる人になりたい




京都と大阪までの電車のフリーパス

1800えん

家から京都駅まで往復500円くらい?

大阪から越木岩神社まで700円くらい?

トータル3000円くらい


家から越木岩神社まで普通にいけば往復3400円くらい


少しだけ得したくらい?


フリーパスを、めちゃくちゃお得に使うには

フリーパスをベースにブラン立てないと難しいな

越木岩神社で

お祓いを頼む


フレンドリーな宮司さん


1月生まれの私の干支は

前の年の干支か、新暦の干支か

ときいたら


「前の年の干支ですよ。私だったら羊で山羊」


羊?

山羊?


あ、1月生まれの山羊座で

干支は前の年の未ってことね。


いきなり西洋の占星術が出てきたから笑っちゃった。


私の様子から

あまり正式参拝に詳しくないとわかったらしく

丁寧に玉串の持ち方など教えてくれた。

私だけしかいなかったのもあるけど、親切ね。


金曜日に激しく目を使って字を見ていて

昨日から肩と首がカチコチで痛かったのだが

参拝のあと、肩が軽くなった


相変わらず越木岩神社はすごい



神社で

お祓いが終わって


ふとみたら

自動販売機に綾鷹の温かいお茶が売っていたので

買うことにした


めったに使わないが

人気もないし

のんびりやればいい


ご祈祷に現金使ったので

残りも少ないし

ペイペイが支払いで使えるみたいである。


よし、

ここは、PayPayで払おう。

現金節約。

きっとお金が残っているはず。


スマホのペイペイアプリを開いて

払おうとするとうまくいかず


「QRコード読み込むのかぁ」

とか

やっていて


ふと見ると

買いたかった綾鷹がアプリに出てこない


ええ~

綾鷹黒豆ならアプリにあるのに


ま、いいか

黒豆でも


ポチッとしたら





「あの~先に買っていいですか」

と控えめな声が後からした。


見ると社務所のおじさんが順番を

待っていた


わー、待たせていたわ!

そんなに急いでいるのね!


でも

あと最後のポチで完了なので

ポチッとすると

商品が出てきた


おじさんが

「ええ~!? 普段から使いこなしているんですかあ?!」と、

驚かれた


いや

使いこなしているわけじゃないけど


老人はスマホ弱者という世間の眼差しを

しみじみ感じたのであった





墓参りにバスに乗ったが

ものすごく遠回りしていくバスで

山の中の村々を巡ったあと

やつと目的のバス停についた


目的のバス停は

乗ったバス停から見える(田舎の田園だから)


車掌!

バス乗るくらいなら歩いたほうが早いとなぜ教えてくれなかった!?


首と頭が痛いのに

ずっと揺れて辛かったわ!


と車掌を恨んだ


しかも

ずっとバスに乗っていたのでトイレにいきたくなり


結局元の場所に戻って

コンビニに行ったのだ


朝に家でたのに

もう三時やん?

帰ろうかな?

行くなってこと?


タクシー呼んでも

遅いし


でもタクシーきたから

気を取り直して

夕方の山中のお墓へ


怖いし

そそくさと帰る

(墓の掃除は今度にまわす)  


また

タクシー呼んで


なかなか来なくて


でもやっと来て

乗ると

運転手がフレンドリーに

「お墓参りですか?偉いですねー!」

と言う。


いえ、昨日が父の命日だったんで

1日遅れで

夕方で

怒ってるかも?

と言うと


「うちは全然いけてなくて。偉いわ」


会話していくうちに

運転手さんが女性たと気がついた。

同じ年くらい。


降り際に

「きっとお父さん、喜ばれていますよ」

と言われた。


誰かの使いで行ってくれたかのようなセリフに(T_T)感謝した


ここで終わったら美しい話だったが


コンビニ寄ったら運転手さんも寄って唐揚げを買っていて

笑っちゃった

住んでいるときは

人とうまくいかなくて

辛かったけれど


今日は墓参りに亀に来て

天気もいいし


たまに来るには

田舎っていいところ

引っ越し先は

小さな部屋で

外は車の音などがうるさい

 

目が覚めると

たこ焼きなどを大家さんのおばさんが売っている

 

部屋は

大きめの野菜の販売所の裏にある

外の車の音はフォークリフトを動かしたりしている音だったらしい

 

見に行くともう売り場は終わっていて物が散らかっている

 

 

部屋に戻って

よく見ると

床が斜めになっている

 

それで眠りづらかったのか

 

ほかの人が

床が斜めになっている、と文句を言うが

大家さんは

「まっすぐだ」と言って取り合わない

 

でも大家さんの寝床の下だけはまっすぐである

 

そんな夢をみた

「市場が終わっている夢」は、運気の変化や心理状態、人生の節目を表している可能性があります。

🌌 この夢の基本的な意味

  • 人間関係の変化: これまでの関係性が終わり、新たな出会いや関係が始まる可能性があります。寂しさを感じるかもしれませんが、ポジティブに受け止めることで、運気が好転することが期待されます。
  • 選択肢の減少、準備期間: 選択肢が少なくなっていると感じている状況や、焦らず準備を整えるべき時期であることを示唆しています。
  • 人生の岐路: 大切な決断を迫られている、あるいは物事をリセットし、再出発しようとしている状態を表しているかもしれません。

💡 シチュエーション別の意味

閉店間際の市場

  • 精神的な疲労: 心身ともに疲れ切っており、投げやりな気分になっている可能性があります。人間関係でのトラブルに注意し、精神的な余裕を持つことが大切です。

市場が閑散としている

  • 繋がりや選択肢の減少: 人間関係や仕事上の繋がりが弱まっている、または選択肢が減っていると感じている心理状態を反映しています。この時期は焦らず、準備を整えることが重要です。」
落ちぶれたところに引っ越す夢もあまりよくない夢らしい。
 
3月末の契約が更新されるか心配である。
契約更新されると思っておこう。

中古の家の玄関にいると

妹も母がやってきた

よかったと思い

私は出ていく。


知り合いたちにあい

運試しでくじを引くがロッテリアのミルクティーのタダ券は外れてしまう

私が先に買って待ち合わせ場所に行くと

職場のtさんがいた

さっきくじを引いた時に私がここに来ることがわかって

変な人に絡まれないよう待っていてくれたらしい

夜で人けが少ないところだから


知り合いはとそこを移動しようとすると

何かクイズのような課題をいくつかクリアしないと出られないことがわかった



仲間のうち

誰かが殺人者だが

分からず証言を聞いて考える


悪魔に魅入られたものは出られない

2人が出られなくなった

一緒に頑張った女の子が出る直前でわざと自分自身が出られないような行動をする

そのとき魔法が解けて

女の子も出られた


私は丘の上の草原のベンチに座る

近くの家で誕生日パーティーしているらしい


小学生の女の子が走ってきたので

「お誕生日おめでとう」と私は言う


その子の妹も走ってきた


その家は時々イベントをするので参加して知っているので家の方に行くと

今パーティーの準備中らしい

しばらく皆とはなすが

家主が出てきて誕生日パーティーが始まるから

なんとなく帰ってほしそうである


帰りがけに

以前あったときにいろいろとお土産をだした女帝みたいな人が

「私はプレゼントとかじゃなくて、実力がみたいの。すぐに見るものがあればいい」

私はただプレゼントを渡しているだけだが、何か媚を売っているように思われたらしい。


でも

実力をカタチにしていないのも事実だなあと思う。

 

草原から帰ろうとすると

夜で

桜の咲きかけた山にアラレが少し降ったようで、ピンクに白化粧で珍しい風景だった


写真撮ろうと思う



そんな夢を見た