こうありたいと思う自分。
こうあれたらと願う自分。
だけど、時に突きつけられる。
理想とほど遠い自分の姿。
悲しいほど情けない自分の姿。
そんな自分を見つけた時
あなたはどうしますか?
そんなのちがうって否定する?
それともこてんぱんに自分を責める?
だけどそれってつらいだけ。
だけどそれって悲しいだけ。
だから心を少しゆるめて。
そんなこともあるよねって
だけど結構頑張ってるねって
自分を抱きしめてみてあげて。
どんなに情けない自分も
どんなに前を向けない自分も
それが自分なんだって
そんな部分もあるんだって
受け止めてあげられたら
きっと何かが変わるはず
だって人間なんだから
いろいろあって当たり前
見栄っ張りで弱っちくて
情けなくて頑固者
だけどキラキラ輝く欠片
心にいっぱい持っている
その欠片たちはきっと
あなたが目を背けたくなるような
綺麗じゃないものたちの中で
輝いているものだから。
無くさなくたっていいんだよ。
消す必要なんてないんだよ。
どんなに醜い塊も
その心に受け入れられたら
それはいつかキラキラ輝く
美しい欠片に変わるから。
だからそっと息を吐いて。
目を閉じて、信じてみて。
その痛み、いつか必ず光に変わるよ。
