selfishness
僕が自分勝手なのはわかってる
でも その優しい手が
僕をダメにしていくんだ
もう お願いだから
その手を離して
僕が一人で
歩けなくなる前に
僕が一人で
立てなくなる前に
お願い…
放っといて
僕がどうなろうと
君には関係ないんだから
君に会いたいよ
でも 会ったら
僕はダメになってく
会う度に
話す度に
君の前で泣く度に
僕は弱くなっていく
もう なにも望まない
なにも頼まないから…
最後のお願い…
その温かい優しい手を
僕から離して…
sacrifice
放っといて
構ってよ 相手してよ
いっぱい遊んでよ…
なにも言わないで
もういいの
自分が一番わかってるから
心配しないで…
心配してよ…
どうした??
なにがあった?? って
聞いてよ…
一人にしないで…
すごく寒くて淋しいの…
あなたに
この身体捧げるから
好きにしていいから
構って…
自分の気持ちに
素直になれないの…
好き ッて言えないの
抱きしめてほしい なんて言えないの
甘えたくても
恥ずかしくて甘えらんないの
わかってよ…
気づいてよ…
こんなに好きなんだよ…
一緒にいたいんだよ…
夢で会うだけぢゃ
物足んないよ…
貴方が
こんなに恋しくなるなんて…
こんなにも
貴方が欲しくなるなんて…
もっと 私を愛して
全て捧げるから…