はい、今日もライティングの勉強していきます。
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まとめ
1、文章を読んでもらうためには「共感を誘発する」ことと、「見やすい・読みやすい」ことが大事。
2、共感を誘発するために、文章には「感情表現」があった方が良い。
3、脳には物事を直感的に素早く理解する「システム1」と、論理的にゆっくり理解しようとする「システム2」の思考がある。
4、行間・改行に気を配り、心地よいリズム感を意識する。
5、漢字とひらがなの含有率を調整し、「ひらいた」方が良い漢字は「ひらく」
6、「この」「その」「あの」などの指示代名詞をあえて減らすことで、文章を途中から抜ける読み始めたユーザーにもやさしい文章をかける。
7、箇条書きで論理をショートカットして要点を整理することで、情報を見やすく表現できる。
8、長い記事は「目次」を設置するなど、情報をカテゴライズして整理する。
9、文章が不必要に長くならないよう、いらない表現や言葉は思い切ってカットする。
10、文字のサイズや色、強調ルールに気を配る
11、区切り線や記号を使い、記事中に「間」を作る。
12、文章だけでは表現するのが難しいと感じた場合には、写真やイラストの使用を検討する。
13、マンガを「読みづらい」と感じるひとはいないため、マンガ的な演出を意識する
14、「システム2」に配慮した文章にするためには、論理的に分かりやすくすることが重要。
15、ファーストビュー(冒頭文)で、伝えたいことをまとめる。
上位表示を狙いたいキーワードが見つかったら、そのキーワードで検索し、検索結果の1ページ目に表示されているページをチェックして、「自分たちがそれらのページよりも検索ユーザーを満足させられるコンテンツを作れるかどうか?」を自問自答すれば良い。
エンターテインメントの本質
どのような歌詞を書けば、リスナーの心に響くのか?
どのような構図で撮れば、観客の記憶に残るのか?
どのような展開にすれば、読者の心を高揚させられるのか?
プロの作り手はそういったことを考えるために、客のことを徹底して分析している。
だからこそ、彼らは多くの客に受け入れられるコンテンツを作り続けることができるのだ。
論理的思考を重ねたコンテンツだからこそ、その上に自分の「個性」という名の感情を乗せられる。
相手に受け入れ体制がない状態で、感情という名の「飛行機」を飛ばしたところで、その感情は相手の心には着陸できない。
まずは、相手の心のどこの場所に、こちらの感情の「受け入れ先」があるのかを冷静に判断するのだ。
それこそが論理的思考が必要な理由だ。
そして、そのために大切となるのが、相手への「愛情」を持つことだ。
「感情的な演出は、論理という土台の上でこそ成立する」
論理的思考をSEOに結びつける
□専門的な内容ほど、噛み砕いたコンテンツを作る必要がある。
□ターゲットによって情報を噛み砕く「粒度」は変わる。
□わからない言葉・知識が出てこないようなコンテンツ構成。
□「誰」が作ったか?という「信頼性」が大事。何をいうか?ではなくて「誰」がいうか?
□コンテンツ内で扱う情報の「信頼性」も大事
□情報の「鮮度」も信頼性につながる
□ターゲットが何を求めているのか?を徹底的に考える
・そのコンテンツを届けたいダーゲットは誰か?を考える
・そのターゲットとなるユーザーは、何のキーワードで、どんな意図を持って検索するのか?を考える
・そして、その意図で検索するユーザーは、どんなコンテンツを求めているのか?を考える
・そのコンテンツと、自分たちが作ろうとしているコンテンツにズレはないか?を改めて考える
□検索ユーザーや検索エンジンに評価されるコンテンツの本質
・検索ユーザーの検索意図に合っている
・検索意図を満足させるような専門的な知識を、どこよりもわかりやすく解説している
・検索ユーザーが求める情報を網羅的に扱っており、他のページへ移動する必要がない
・コンテンツで扱っている情報が信頼できる
・コンテンツの作り手に関する情報が公開されており、その作り手が信頼できる
□論理的しこうを行う際は、「因数分解」を意識する
・大きいものを小さく分解する
・曖昧なものをより具体化する
・結果が生まれた原因・理由を考える
・そもそも論で考える
・とにかく「問い」を投げ続ける
□主張は「具体性」をまとうことで、訴求力が高まる
□説得ではなく「納得」してもらう文章の組み立て
□論理的思考を鍛えるには、長い論理に触れることが大事
・Webの記事ではなく、書籍を読む
・誰かと60分以上、ディスカッション、ディベートを行う
・60分以上の長時間のプレゼンを経験する(企画提案、セミナーへの登壇など)
□長い論理を伝える際は、ところどころで「要約」を入れる
要するに、という「要約」を入れる
□全てのことには「理由」がある
世の中は論理だけでなく、感情でも動いている。
「何」を伝えるかよりも「誰」が伝えるかの方が重要な場面も多い