はい。新しく本を購入しました!
世界一やさしい Webライティングの教科書 1年生
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こちらです。
今日からは、この本を「写経」?というのか??書き写しながら勉強に使いたいと思います!
1時限目:ライティング前の7つのチェックポイント
2時限目:ライティングのテクニック(基礎編)〜わかりやすく書く〜
3時限目:ライティングのテクニック(実践編)〜伝わりやすく書く〜
4時限目:Webライティングの構成と見出し
5時限目:キャッチコピーを極める
6時限目:仕事をスムーズに進めるためのメール活用術
1時限目:ライティング前の7つのチェックポイント
01、ターゲットを明確にする。ターゲットとは標的、対象、相手のこと。
多くの情報を書きすぎると、強みがぼやけてしまい、結局誰の心にも響かない文章になってしまう。
読者は「自分に関係のある情報だけを受け取りたい」と考えている。
②ターゲットを明確にしないと・・
誰にも興味を持ってもらえない文章になる。
③ターゲットを明確にすると・・
ターゲットにとって必要な情報と不要な情報が分類しやすくなる
ターゲットにとってメリットになる情報だけに絞って文章を書くことがライターの役目です。
ポイント
・書き始める前の準備が重要(準備が8割!)
・ターゲットを明確にして、ターゲットの気持ちを想像してみよう
・ターゲットが必要な情報だけに絞り込んで、文章化しよう
・多くの情報を届けることは、ときに読者にとって迷惑になる場合もある
02、目的/ゴールを決める
文章を読み終えた読者に、どんな気持ちになって欲しいか?どんな行動をして欲しいか?を考える。
①上から下へスクロール。どのように心を変化させたいか、または読んだ後にどんな行動をとって欲しいか?を考える。
読む前と読んだ後の気持ちの変化を想像するんやな。ビフォーアフター。
②目的/ゴールに合わせたライティング
目的は?
どんな説明が必要?
・書き始める前に、目的ゴールを決めよう
・目的を決めると、目的に向かって書くべきことが明確になる
・目的を決めると、書かなくて良いことも明確になる
CTA(Call to Action)行動喚起という意味。
03、表記ルールを確認する
・書き始める前に、表記ルールを確認しよう
・複数のライターが関わる場合は、特に表記ルールを重要視しよう
・原稿チェックの際は、表記ルールと照らし合わせよう
04、正しい情報を集める
①インターネット上でリサーチすることの危険性
・誰が書いたものかわからない
・何をベースに書いたものかわからない
・更新時期がわからない
②正しい情報の集め方
・取材やインタビューを行う
・企業の社内ドキュメントを使う
・自分の体験を書く
05、著作権に注意する
・全ての著作物には著作権がある
・著作権を守ることは大前提
・必要に応じて、引用ルールに従った原稿制作も可能
06、校正を重視する
・正確さのチェックとわかりやすさのチェック
・構成の方法
①声に出して読む
②プリントアウトする
③時間をあけてからチェックする
④校正ツールを使う
⑤他の人にチェックを依頼する
07、スケジュールを管理する
ライティングの工程
リサーチ情報収集など
ライティング校正
クライアントチェック
納品
数回の修正が入ることを見越しておく2回くらい修正を行えるようなスケジュールにしておく
2時限目:ライティングのテクニック(基礎編)〜わかりやすく書く〜
01、「一文一義のルール」で書く
ひとつの文で書いていいのは、ひとつだけ
一文一義のルールはわかりやすい文を書くための最重要ルール
ひとつの文で、たったひとつのことだけを伝えることを心がけよう
02、主語と述語のねじれをなくす
例文「私の目標は、英会話のレベルをネイティブスピーカー並みにします。」
リライト例「私の目標は、英会話のレベルをネイティブスピーカー並みにすることです。」
・主語と述語がねじれていないかチェックしよう
・文の中の主語と述語だけを取り出して、声に出して読んでみよう
・ねじれを発見したら、「主語を見直す」「述語を見直す」の両面から再考しよう
03、主語と述語を近くに置く
例)「先生が、英語のノートを一字一句チェックしている私の姿を見守っていてくれた」
最後まで読まないと全体像が見えないのが日本語の弱み。主語と述語を近くに置こう
リライト例「英語のノートを一字一句チェックしている私の姿を、先生が見守っていてくれた」
もう一つリライトの方法がある。それは二つの文に分けて書くこと。
リライト例「私は、英語のノートを一字一句チェックしていた。先生はその姿を見守っていてくれた」
リライト例「先生が、私の姿を見守っていてくれた。その時私は、英語のノートを一字一句チェックしていた」
・主語と述語を近くに配置しよう
・一つの分には、主語と述語をひと組だけ入れるようにして、長い分はふたつに分けよう
04、修飾語と被修飾語の関係を整理する
例)チェック柄の封筒に入っているリーフレットを開いてください
この例文を読んだだけでは「チェック柄の封筒」なのか「チェック柄のリーフレット」なのかはっきりしません。
このように複数の解釈ができてしまう文は、読者を混乱させてしまいます。
※確かに、これは自分じゃ気づかないところでもあるな!どっちとも取れるよね?っていうのは外部の方のチェックがあってこそ。
読者を混乱させない、わかりやすい文にするには、修飾語の係受けの関係を一対一にすることが大切。
修飾語と被修飾語を誓うに置くことが大原則
・チェック柄の封筒に入っている、リーフレットを開いてください。
・「チェック柄の封筒」に入っているリーフレットを開いてください。
・チェック柄の封筒をとってください。その中に入っているリーフレットを開いてください。
、やカッコを使ったり、文章を2つに分けたりすることで、わかりやすい文にすることができます。