元葛飾区民の幸せの階段

元葛飾区民の幸せの階段

元葛飾区民のびんぼー育ちな私が、バイト、出会いにより裕福なニート生活が送れるようになるまでの話を思い出しながら書いてみようと思います(^^)

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まぁ、高校生活は思い出ありすぎて書くと長過ぎるから省略しようかな。


とにかくすごく楽しいもので終わったおねがい


女の子は可愛くなるだけで、こんなにも人生が変わるのかって実感した時だったな。
可愛くなると周りにも可愛い子が増えて、可愛い子が増えると影響されて自分も可愛くなろうと努力して。

いいスパイラルに入れる!


でもいいことばっかりでもなくて、どんどん欲が深くなっていったり、自分に自信なくなったり、周りばかり良く見えたりとかそーゆーストレスも生まれたな。




あとは、、、
初めて勉強が楽じゃなかった!
今まではちょこっとやれば上位に入り込めたのに、高校ではそうはいかなかった。

そりゃそうなんだ。

だって中学時代にすんごく頑張ってギリギリ入れた高校だったから。
基本みんな自分以上か、同等の学力だった。

だから学年のど真ん中くらいの成績か、悪い時はそれより下の方だった。


頭良いと思ったのに、上には上がいることを思い知ったなぁ。




高校に入学した時は、将来の夢は【薬剤師】だった。
女性でも稼げる仕事で、調薬とかそーゆーのに憧れがあったから。
あと、お母さんが喜ぶと思ったから。




でも、ある先生の助言でその夢はスッと消えた。




高1の割りと早い時期に全国の学力テスト?みたいなのがあって。
勉強ほとんどしなかったけど、結構上の順位に入った時があったの。
クラスの担任には茶髪ってだけで目をつけられてたけど
「おまえいけるよ!薬剤師も夢じゃないよ!!頑張ろうよ!」

って言われた。
入学したては簡単だったんだよな~ぼけー


だからその時は頑張ればなんとかいけるかって思ってた。


ただその頃って薬学部が4年から6年制に変わったあとくらいの頃だったの。
親のこと考えると、学費が大変よなって頭のどこかにあったかな。

早く社会に出たかったし。




で、授業が進んでくうちに色んな先生と仲良くなっていって。 
ある先生に将来の夢について廊下で聞かれたの。

なんで担任でもない先生に廊下でそんな話題になったかは忘れちゃったんだけど。
古典の先生で、少し変わってる天然系のおじさん先生だった。


「あなたに薬剤師は向いてないと思うんだよねぇ。人が好きでしょう?
薬剤師って割りとこもって黙々と作業をすることが多いからさ。つまらなくなっちゃうんじゃないかなぁって。
それに6年制になると学費が○○万円かかる。女性が子供を産むまでに回収出来るかって言ったら厳しいよ。」


的な内容だったと思う。



なぜかその言葉がドーン!って響いてね。
あ、じゃあ薬剤師やめよう。


ってなったもぐもぐw




性格的に物事の基準は【楽しいかどうか】だった。
薬剤師楽しそうって思ってたのに、その話を聞いて楽しくなさそうになっちゃったんだよなぁ。


親からしたらほんと迷惑な話だと思うけど。ガーン







たった一人のおじさんのなんとなくの発言が私の未来を動かした瞬間だった。