繋がっていた自分への執着〜



    


お久しぶりの投稿です。


前回『閉じた感覚が戻るまで〜』とタイトルをつけておきながら、

戻るところまで辿り着かぬまま「つづく」という、笑。


ということで、今日は戻った場面(厳密には戻るとは違うのだけど)までお話ししますね。


結論から先に言うと

『繋がっていた自分』 という過去への執着に気づき、それを手放したことが再び繋がるきっかけとなったのでした。


ずっと過去に囚われていたのですよね。


「前は繋がってたし、こんなこともあったし、あんなこともあったし、色々苦労もしたし、、、。」と。




認めてほしいという感情もあったでしょうね。


生きづらさを抱えながら、

誰にも理解されなくても頑張ってきた自分。(地の時代、必死さは不可欠でした)


「これからは風の時代!生き易くなるよ♪」


と嬉しく思う反面、心の奥ではすっかりやさぐれてしまっていたのですよね。笑。


時代が移行して 《風の時代》 と言われても

なんだか間尺に合わないような、

自分がくたびれ儲けをしてしまったような気分。


それは今世だけでなく、長い長い過去生も引き連れての《嘆き》のような感覚でした。


そして何より感覚を遮っていたのは、【以前のように繋がりたい】という《思考》でした。





今は繋がっていないけど以前は繋がっていた。


その思考が《繋がっていない》という現在地点を正面から受け止めることを遅らせていたのです。


なんの事はない。

《繋がっていない》と言う現在地点に立れば、そこから素直にスタートすれば良いだけのことだったのです。


とは言っても、素直になるのが難しかった、笑

これ、輪廻転生長めのスターシードさんあるあるかもと思うこの頃です。


ちなみに私の場合

思考と感情。右脳と左脳。男性性と女性性。

これらを両方を癒し整えて行くことが素直に現在地に立てたキーポイントとなりました。


それについてはまた別の機会にあしあとキラキラ