子どもを守れる親になりたいと

















強く思う出来事が…
ようやく回復した息子。
この1ヶ月、すごく長く感じた。
セカンドオピニオンの存在を痛感しました。
尽力いただいた先生方に感謝します。
子どもの病気には十分に
注意をしなければいけない。
注意していたからこそ、毎日通院した。
認可保育園の担当医だから、
どこか安心して通わせている部分があった。
体温が40℃をなんども超える日々が続いた。
5日以上続いても、
風邪、気圧の関係、外の気温が高い、
そんな診断で、アンヒバの坐薬を
毎回処方され、水分補給とアイシングで
様子を見るように。それだけだった。
聴診器でも今となっては何を確認していたのかと疑問の残る結果に。
少し下痢気味だから、抗生剤は出さない。
アンヒバの坐薬も6時間空ければ何回使用しても良いと指導され、バカ真面目に指導通り看病した。
夜中も泣いて眠れず、
常に母乳を欲しがる日々が続き…
こちらもクタクタに。
しかし、こんなとき、
ライフラインでもある母乳をやめなくて本当によかったと思えた。
(乳腺炎の乱については、改めてアップできればと…)
6日目の朝…
左耳から大量の耳垂れが。
救急外来のある都立病院に連れて行き、中耳炎と軽い肺炎と診断された。
しかも、中耳炎はかなり炎症がひどく、左耳鼓膜破れており、顔面麻痺を起こしていた。
(乳幼児の中耳炎で顔面麻痺になるケースはほぼないと言われた。後に通うことになった耳鼻科のベテラン先生には、抗生剤がなかった昔には時々あったと言われるくらい稀なこと。)
息子に申し訳なくて、申し訳なくて。
涙が止まらなかった。
先生に、幸い手遅れではない、
と言われたことだけが救いだった。
わたしは病室に息子1人を残して、
帰ることが当然できなかった。
食欲もなく母乳も必要だった。
できるだけ息子が安心して過ごせるように配りたかった。
レントゲンも点滴も、1歳の息子は息ができないほど泣きわめき、すべてにおいて代わってあげたかった。
毎日洗濯物を持って帰って洗って…
必要なもの準備してまた持ってきて…
わたしの食料を調達し…
仕事しながら毎日通ってくれたパパ。
息子に一目会いたいと、
熱中症注意が出る中、チャリでリュックをパンパンにして毎日通ってくれた。
基本的には元気いっぱいの息子。
熱が続いた今回は相当なダメージだったのだろう。
大好きなパパに抱っこされるのも嫌になってしまうほどに。
そんな中でも、息子に忘れられないようにと来てくれたね。
わたしも彼が来るとやっぱりホッとするのか、その日の出来事を話すだけでリフレッシュできた。
主治医を信じ、祈るような毎日が過ぎた。
麻痺に効くステロイド治療をし、ステロイドを入れてから早くも3日目頃から少しずつ効果が出始めた。
赤ちゃんは、再生能力が高いからきっと良くなる、と先生にも励まされて前向きに考えることができた。
ステロイドと聞いて、やっぱり副作用とか心配だったけど、使用量や使用期間などの説明をきちんと聞き、 納得した上で適切な処置をしていただけた。
ものすごい回復力の息子にも感謝。
本当にありがとう。
よくがんばったね。
毎日通ってくれたパパにも感謝。
家族で協力して乗り越えられて、
本当によかった。
そして、パイプ椅子生活(10日)さよなら。
血栓ができながらがんばったね(笑)
息子の笑顔が戻った時、こんなにも子どもの笑顔がかわいくて愛おしいものだと胸が痛くなるほど感じました。

















第六感がはたらいたときは、病院に見切りをつけることも必要だと学んだ。
信頼できる病院(先生)選びは難しい。
子供を守れる親になれるように、日々子どもをしっかり見て、触って、コミュニケーションを取っていけたらと改めて思います。



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