老人ホーム入居中の飲食に注意!老人ホーム入居中のご家族へ~

老人ホームは基本絵的に、外出は可能です。
差し入れや飲食も可能です。
ですので、老人ホームに入居されてもが個族の面会や外出先で自由に飲食できます。
ランチする、お茶するなど、家族と触れ合える温かい一時ですね。
親と触れ合える時間を大切に過ごせるためにも飲食は重要です。
疾患がある、食事制限がある人は、自由に飲食できても気を付けたいことです。
今回はご家族による外出先での飲食や差し入れの注意点について解説します。

目次
飲食後の体調不良

普段と違うものをたべさせてあげたい・・
おいしいものを食べさせてあげたい・・
お腹いっぱいにたべさせてあげたい・・
家族なら大切な親の為、そんな想いが起こることがあるでしょう。
しかし、この想いからとんでもない結果になることがあります。
老人ホーム施設にお住いの高齢者が、家族と外出し帰宅すると・・
寿司食べてた~
ケーキ食べてきた~
などうれしそうに言っている人がいます。
とてもいいことですし、家族は親孝行しているな~と思います。
このように認知症なくクリアな高齢者でなおかつ自分が望むことであれば特に問題はないでしょう。
しかし認知症や、飲食に弊害がある人、または望まない人は必ずしもそうではないことがあります。
<事例1>
家族と外出先でお寿司など生ものを食した。
→帰宅後に嘔吐、発熱あり体調不良となった。
(日常)
自分で意思表示不可。(与えられたら何でも食する)
普段の食事は普通職だが、間食など施設で提供される物以外は食さない。
<事例2>
家族が差し入れしたケーキを食した。
→喉に詰まらせ顔面蒼白になり呼吸不全になる。
(日常)
自分で意思表示不可(口に入れれば何でも飲食する)
咀嚼や嚥下機能低下により、普段の食事は普通職ではなく介護食。(ムース食)
これ以外にも帰宅後に体調を崩す人、不穏になる人など心身の変化がでることがあります。
飲食の注意点
老人ホームで施設生活をしている高齢者は、
・・・
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