お付き合いを決めた日は私の誕生日
5周年記念
鰻が食べたいと言うた
2人で鰻は彼の財布が可哀想で一つを2人でシェアすることを提案した
すると彼は1.5匹の鰻重を予約し買ってくれた
途中私が買った揚げ出し豆腐と空豆に前の晩の残りポテトサラダで昼飲み誕生日会がスタート!
2人で半分わけ
チビチビ食べる
一応チンしたもののご飯がペチャリとかたまり少し残念賞
身は上品な焼き具合
私はしっかり焼いた感じが好きかなぁ
誕生日ケーキはロウソクもバースデーの板もなく、マジで普通の食後デザートで私は正直悲しくなった
感謝しなくちゃいけないけど、ニコニコして食べたけど心はなんでか小さいため息
あっという間に52歳になった
婚活したのは40歳
彼と付き合いだしたのが47歳だったかな
妊活したのは48歳だったのかな
その間コロナで行動が自粛され2人きり度が増した
あんなに1人の時間が欲しい!と叫んでいた私はすっかり2人きりの生活に慣れてしまった
先日、小さな町工場の社長奥さんの年収が1000万円!と言う話をした
彼に私も1000万円年収奥様になりたいって言ったら笑っていた(笑うしかないか)
私仕事やめてあなたのところに行ったら貧乏生活になるの?って聞いたらニコニコしてウンと答えた
昔ならキー‼️ってヒステリックになってただろう彼
まぁええか
あっ!
鰻のために?彼が買った日本酒





















