ハピネス プラクティスのブログ

ハピネス プラクティスのブログ

❝幸せ❞について考えて、学び合って、動いて、感じて、試して、参加者のみなさんと一緒に❝幸せに生きる❞ワークショップ「ハピネス プラクティス」の紹介ページです。

「しあわせな人生を送りたい」それは万人のささやかな願いだと思います。
でも、案外それが難しいのではないでしょうか?
あるいは、そもそも「しあわせ」とは一体何なのか・・・

ワークショップ「ハピネス プラクティス」はポジティブサイコロジーをベースに、脳科学の話から歴史ある仏教の話、はたまたアルフレッド・アドラーのIndividual Psychologyや「働くこと」「心と体」「人間関係」「おカネ」など、人生を取り巻くさまざまな点を結び付ける実践型の学習会です。

【ファシリテーター紹介】
柴田 泰臣(しばた やすおみ)

精神保健福祉士(公益社団法人日本精神保健福祉士協会の研修認定精神保健福祉士)
公認心理師(申請中)
一般社団法人まなびやアカデミー認定マインドフルネストレーナー

ハピネス プラクティス代表/NPO法人NECST 発達障害者専門支援員

さんざん受験勉強をして入学した大学工学部を2年で中退。「なんでこんなにうまくいかないのだろう」と思い悩んだ経験が基となって、別の大学で臨床心理学を学ぶ。

その後、数多くのアルバイトや教育系ベンチャーを経て、精神・発達障害者の就労支援の職に就く。障害を持つ方の就労支援に携わる中で、働くしあわせを実感する人と、むしろ働いて不幸な思いを募らせる人がいることを目の当たりにして「しあわせ」とは何かということに興味を持つ。
その興味は幸福学やポジティブサイコロジー、仏教学、マインドフルネス、第3世代の認知行動療法、アドラー心理学、ゲシュタルト心理学、マジック、占いなど多様な広がりの中で有機的なつながりを持っている。「ごきげん」が大切なキーワード。
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 前回のブログでは「愛は与えること」という話題を中心に取り上げました。しかし、その前提には「十分与えられてきた」という経験が欠かせません。相田みつをさんの詩も、このことを表しているように思います。

 

過去無量の いのちのバトンを 受けついで いま ここに 自分の番を生きている

 

 しかし、こうしたバトンを十分に受けついできたという感覚がなければ「相手に与えること=自分は失うこと」にしか感じられません。まだまだ自分自身がもっともっと与えて欲しくて、とてもではないけれど相手に与えられるような状態ではないとしたら。それはもう、「そうなんだ!」と気付き自覚することがはじめの一歩なのだと、私は考えます。

 

 

 虐待報道で「まるで子どもが子どもを育てているようだった」というセリフを耳にすることがありますが、ここからは「赤ん坊を生んだ親なんだから、いつまでも親自身が子どもでいてはいけない」という批判的な意思が感じ取れます。これでは、ありのままのその人をただただ否定しているにすぎません。しかし、さまざまな事情で大人になりきれない、親になりきれない状態の親は事実存在しています。その人が「あるべき」親のフリを迫られて無理矢理に親的な振る舞いを強要されるせいで、痛ましい虐待事件が引き起こされている可能性はないでしょうか?

 

※ 続きはnote

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  https://happipra.com/