シバーヌの物語『初受注そして・・・。』
『1ヶ月間しにもの狂いでやってだめだったらやめよう』そう決心し、次の日から終電の時間まで仕事をし、一度みんなで会社を出る。その後、一人で会社にもどり警備員に社員証を見せ鍵を開けてもらい仕事の準備をして朝方までもくもくと営業にまわった。そのときの睡眠時間は1日でたぶん30分とか1時間程度だった・・・。ただ夢中でやっていた。他社員のうわさや上司に怒られる言葉も耳に入らないくらい夢中だった・・・。
そして、ついに初受注!『やった!やっと取れた!』涙がとまらなかった・・・。お客さんの前でずっと泣いていた。それから勢いは止まらずその月は営業成績トップになった。
今まで怒っていた上司も怒らなくなり同期の社員もみんなびっくりしていた!『どうしたんだ急に!』飲み会にも誘われるようになり、孤独でつらい日々がなくなるかに思えた・・・。しかし・・・。
そして、ついに初受注!『やった!やっと取れた!』涙がとまらなかった・・・。お客さんの前でずっと泣いていた。それから勢いは止まらずその月は営業成績トップになった。
今まで怒っていた上司も怒らなくなり同期の社員もみんなびっくりしていた!『どうしたんだ急に!』飲み会にも誘われるようになり、孤独でつらい日々がなくなるかに思えた・・・。しかし・・・。
シバーヌの物語『地獄の3ヶ月間』
職は営業関係、パソコンも多少かじるが主な仕事は営業!今まで、勘当や大学中退はしたものの自衛隊ではいい成績をおさめ貯金もあり自身満々だった・・・。しかし、一般社会に出てからつらく地獄のような3ヶ月間をあじわう事になった。
自衛隊に6年間もいたので、全てにおいて硬い印象(挨拶、動き言葉使い)、言われた事は100%こなせるが自分で考え新しいことを見出す事が出来なくなっていた・・・。
『何度いったらわかるんだ!』、『3ヶ月間も営業で受注がとれないなんて今まで見た事がないぞ!』、『お前はここにいる同期の社員や先輩社員に食わせてもらっているんだぞ!』、『お前は給料泥棒だ!』
入社してから3ヶ月間もの間、一度も受注を取った事がなく毎日、毎日朝礼の時に社員の前で怒られていた・・・。かなりきつく、つらい日々だった・・・。
あまりにも営業で受注がとれないので、色々な本を買って勉強した。YES,But法。応酬話法等々・・・。それでもだめだった・・・。『俺って営業にむいてないのかなぁ~』会社にある自販機の前でコーヒーを買い涙しながらコーヒーを飲んでいた。
同期の社員や先輩社員の声が聞こえる『あいつ、営業むいてないんだぜ。やめればいいのに・・・。』そんな言葉が聞こえてくるのをぐっとこらえていた。そして、もう営業の仕事はやめようと思った。今まで自衛隊等での実績があり多少のプライドもあったが、その自信もなくなりかけていた・・・。
ただ、やめる前にしにもの狂いで1ヶ月間でけやってみようと思った・・・。
そして、ある転機が訪れる事になった・・・。
自衛隊に6年間もいたので、全てにおいて硬い印象(挨拶、動き言葉使い)、言われた事は100%こなせるが自分で考え新しいことを見出す事が出来なくなっていた・・・。
『何度いったらわかるんだ!』、『3ヶ月間も営業で受注がとれないなんて今まで見た事がないぞ!』、『お前はここにいる同期の社員や先輩社員に食わせてもらっているんだぞ!』、『お前は給料泥棒だ!』
入社してから3ヶ月間もの間、一度も受注を取った事がなく毎日、毎日朝礼の時に社員の前で怒られていた・・・。かなりきつく、つらい日々だった・・・。
あまりにも営業で受注がとれないので、色々な本を買って勉強した。YES,But法。応酬話法等々・・・。それでもだめだった・・・。『俺って営業にむいてないのかなぁ~』会社にある自販機の前でコーヒーを買い涙しながらコーヒーを飲んでいた。
同期の社員や先輩社員の声が聞こえる『あいつ、営業むいてないんだぜ。やめればいいのに・・・。』そんな言葉が聞こえてくるのをぐっとこらえていた。そして、もう営業の仕事はやめようと思った。今まで自衛隊等での実績があり多少のプライドもあったが、その自信もなくなりかけていた・・・。
ただ、やめる前にしにもの狂いで1ヶ月間でけやってみようと思った・・・。
そして、ある転機が訪れる事になった・・・。
シバーヌの物語『自衛隊の任期満了退職そして外の世界へ・・・。』
それから2年があっという間に過ぎ、退職の日を迎えた。退職金をもらい。東京に出た。行くあてもなくいきなり電車に乗って東京に出て適当にホテルを探して泊まった。
最初に東京に出てきた印象は大きい町だなと思った。関西(大阪や京都)とくらべものにならないぐらい大きい印象だった。今でも大きな町だなと思う。
最初に行ったのは小説に出てくるような有名な場所中心に色々見てまわった。そのとき思ったのは小説に出てるような感じではなかった事が残念だった・・・。
職もなく家もない状態から早く脱出するためにまず家を借りた。練馬区、池袋から○個目の駅で有楽町線!
家を勘当されて出てきたので家を借りる時に保証人が必要となるがそれが出来ない為、保証人協会に入っている物件を探した。
その後、就職活動をし、当時まだ店頭公開前のある有名企業に就職した。初めてスーツを着、ネクタイをつけ、革靴を履いて仕事に行く・・・。全然似合ってなかった・・・。当時まだ自衛隊をあがったばかりで筋肉がかなりありスーツがくるしくてしょうがなかった・・・。
挨拶や動きが硬く周りや上司からよく注意された。
体力に自信があり、勉強も不得意ではなかったので自信があった・・・。しかし、そんなに甘い世界ではなかった・・・。
その後、今までの自分の自信がなくなる事になろうとは・・・。
最初に東京に出てきた印象は大きい町だなと思った。関西(大阪や京都)とくらべものにならないぐらい大きい印象だった。今でも大きな町だなと思う。
最初に行ったのは小説に出てくるような有名な場所中心に色々見てまわった。そのとき思ったのは小説に出てるような感じではなかった事が残念だった・・・。
職もなく家もない状態から早く脱出するためにまず家を借りた。練馬区、池袋から○個目の駅で有楽町線!
家を勘当されて出てきたので家を借りる時に保証人が必要となるがそれが出来ない為、保証人協会に入っている物件を探した。
その後、就職活動をし、当時まだ店頭公開前のある有名企業に就職した。初めてスーツを着、ネクタイをつけ、革靴を履いて仕事に行く・・・。全然似合ってなかった・・・。当時まだ自衛隊をあがったばかりで筋肉がかなりありスーツがくるしくてしょうがなかった・・・。
挨拶や動きが硬く周りや上司からよく注意された。
体力に自信があり、勉強も不得意ではなかったので自信があった・・・。しかし、そんなに甘い世界ではなかった・・・。
その後、今までの自分の自信がなくなる事になろうとは・・・。