今日『MY GIRL』という映画を見ました。


見終わってまず思った事が
子供の頃って純粋すぎて複雑だったんだなぁと感じました。




純粋すぎるから躓いて、
経験が足りないからその感情の行き場がなくなる。
解決方法がわからなくてただただ胸が苦しくて




でも純粋だからこそスポンジのようにその経験を享受できる。









成人していくにつれて頭が固くなって経験を純粋に享受できずにいる自分に気付きました。
複雑に受け入れるというか、曲がりくねって受け入れてる…いや受け入れたフリをしているんですね。



躓いているのにそれに気付かないフリをする。
たいしたことがないと見ぬフリをする。
経験を、『真実』を受け入れないまま終わる。






私は自身が年老うごとに頭が良くなる『フリ』をしている気がしました。


いらないプライドが邪魔しています。わたしの成長を。



抜け出さなければならないと思います。




『享受できるように』
『享受するように』




私の中で
そんなことを感じさせてくれる映画でした。