それは、日曜の午後の事じゃった。
ニューマシンについて調べに
休憩室のPCを見終えた頃だった。
なんか途端に電池が切れたみたいに
フラフラしだした、足元も?って
コカコーラエナジー飲んで
病室に戻って横になったら…
それまで調子よくしていたのに。
訳分からないほどに意識が飛んで
身体に痛みが出始めて発熱。
病は気から、と言うけど緩和の話は
やはり精神的にダメージだったのか
ものすごい加速度で身体にも影響した。
月曜日の記憶はほぼ無くて、食べられず
米をパンにしたり、麺にしたり。
火曜日に腹水を3000cc抜いて、ようやく息苦しさは無くなったものの腹水抜いたあとが止まらずに溢れてしまう。
内圧と外圧の関係でとまらないとかなんとか言ってたけど、理解できず。
寝返り打てなくて身体も痛いので、点滴による麻酔に切り替えるも効果が短くて、ベースアップしても間に合わない…
そんな時に、緩和ケアスタッフさん達がきて問診から新しい体制での疼痛コントロールに移行しました。
テレビでしか聞いた事なかったモルヒネの投与がされました。
最初は痛いの変わらないし、大した事ないかと思ったけど、夕飯後の寝る前に早送りで量を増やしたらガツンときた…
違う意味でぶっ飛んだように寝た。
夜中に目覚めてからも、効き目が残っていたのか我慢できる範囲だったので久しぶりに寝た気分になりました。
そうこうしているうちに、38.0近辺の熱も下がって落ち着いたのでした。
アイスノンよりは、氷枕の方が効果的でした個人的には。
まだ、終わりを見せないのは腹水。
抜いたあとの穴から、ずっと滲み出ているのです。もう、抜いた量より滲み出てる方が多いんですけど。
なんか先生の確信犯的なとこを感じますけどね。
最初の看護師は止まらないって戸惑ってだけど、途中からはちゃんとPCにデータを冷静に打ち込んでましたから。
そろそろ圧迫で止まりそうなのに、出しっぱなしにして抜き切ろうとしてる?
でも、元々ある腹水って100mlとかなんですって。
それが、7000ccとかなんだから異常ではあるんでしょう。
もちろん、身体は軽く楽にはなっていますから気分はいいです。
ただ、病気による物なので次第にまた溜まっていくことも容易に予測できます。
精神的にはモルヒネに加えて、ステロイドで気分を上げてくれてるのでだいぶ前よりは気力が上がってきました。
バイクもアニキが充電してくれたみたいだし、車も新しくなったので、身体が元気になれば多分、一時退院か、外出許可が出ると思うのでそれを目標にして体調整えていきたいと思います。
GWまえにはダメかなぁ。