確かに少しは楽になったけど
徐々に戻りつつあります。
そこで、第二弾!
今の病名は、難治性腹水らしいです。
名前は偉そうですがたくさん溜まってしまっているだけです。
腹水は臓器を守るため誰でもあり
その他の病気の関連で増えたりします。
だから名前をつけるなら?かな。
前回は1800ccほどでしたが
今回は予定で4000ccらしいです。
前回と違うのは、抜いた腹水を
透析濾過して有用なたんぱく質を
また胎内に戻す処置をするところ。
腹水って元々は栄養源みたいです。
これが終わらないと新しい抗がん剤の
支度も準備も作戦も進まないとの事。
なんだかいろいろありますが
いよいよ副作用に病名のあるものが
始まってしまったなぁって印象です。
痒みだとか痺れだとか味覚障害とか
そう言ったものではなくね。
そんな中、おかんからIHの使い方が
分からなくて食事が作れないって
病室に4回ほど電話がかかってきました。
運転手がいなくなるとかの緊迫感が
全く感じられない両親です…
だから入院する前に2日間も
時間を取ってレクチャーしたのに…
コロナで見舞いに来れないし
何より車がないからアニキに
頼んでくるしかないけど
準備は万端なんだぜ、入院は4回目。
とりあえず明日、腹水抜いてきます。



