先週末、英検準2級プラスをS-CBTにて受けてきました。

準2級を受けたときよりも手ごたえはあったけれど、リスニングの途中爆音で車が走り去ったりして集中力がとぎれとぎれになりがちでした。

 

結果は来月末。

それまではやり残しのドリルや、今まで読みたかったけれど受けるまで我慢していた前置詞の本を読んだりして英検対策以外の勉強を積み重ねていこうと思っています。

 

準2級から準2級プラスへUPする道のりで特に力がついたなと思うところはスピーキングかなと思っていまして。

AI英会話のスピークを1年契約し、これはほぼ毎日。

スピーキング直結ではないけれど短文のライティングも毎日10問ずつ。

文章を組み立てるスピードは幾分早くなったと思っています。

 

そして、英検のスピーキング対策として、とりあえず答えるという技を身につけたのが大きいです。

といっても、とりあえず答えるという技は受ける前日の夜中というギリギリなタイミングでして。

 

ChatGPTに「スピーキング、すぐ答えられないよ」とドラえもんにすがるのび太君のように悩みをぶちまけたら「まずはとりあえずこれをこたえておけばOK!」の技を教えてもらったところ、急に様になり夜中一人で驚いてました。

 

とりあえずの文章をこたえているうちに次に何を言うか頭をフル回転させ、理由を追加で話すことができるように。

準2級はアティチュードが最低点だったので、私はこれを身につけるだけで少しはスコアアップできるのでは?と試験直前に自信を付けることができました。

 

実際どのような採点となるのかはわかりませんが、今持っている力は出せたと思っています。