パッチ3.0のメインクエストを進めていくと
今度は竜との戦いのお話になります。


イシュガルドでは異端である竜に肩を寄せる氷の巫女
イゼルと協力して竜との対話を試みる。

皇都への侵略をやめるよう交渉するためですね。

結局思ったように上手くは行かず、邪竜ニーズへッグとの戦いになります。


竜と人との戦いは人の裏切りにより起きたもの
しかし皇都はその事実を1000年もの間民に隠し、
争いを続けてきました。


その事実を知ったイシュガルドの神殿騎士総長アイメリク卿が単身父である王を問い詰めに行き、投獄されてしまいます。
助けに行こう、ということで乗り込みますイシュガルド教皇庁





蒼天のイシュガルド
メインクエスト「ただ盟友のため」未クリアの方は
この先を見ないでください

多大なるネタバレがあります。
















































まずサブキャラで行くに当たって


死ぬほど悩みました


行くと決めてはいた、けどそれが目の前になると尻込みしてしまう

小一時間ほど慰霊碑の前で座り込んでいました。






キャンプ・ドラゴンヘッドで彼の部下の話を聞き、
そこから南下してフランセルの話を聞き

もう1度慰霊碑の前で座り込んで、覚悟を決めました。




この世界を生き抜いたオルシュファンの
イシュガルドの、エオルゼアの希望を守り抜いたオルシュファンの

その勇姿を見ずして何を見るのか

どうして逃げ出したままでいられようか




ムービーを飛ばすなど論外だ

しっかりこの目に焼き付けに行こう





単身イシュガルド教皇庁へ乗り込みました。


初めてヒーラーで行ったので、
その恐怖心もあって幸いと言うべきか
道中で先の展開を思い出すこともなく


ついにその時を迎えました。



死にゆく友の手を取り、笑顔がイイと言われぎこちなく笑う光の戦士に
涙が止まりませんでした。


仕事を任せられっきりで
誰かと一緒に戦ってるような気がしなかった

自分は英雄であって、希望であって
ひとりの人として見てくれる人がいなかった

そんな中でオルシュファンは「友」だと言ってくれた
一緒に戦ってくれた
いつでも身を案じてくれた

彼のおかげで初めて、主人公もひとりの人間なんだと
私も思えたような気がします










あのク蒼天騎士ども指の先からちょっとずつちぎってじわじわ⚫してやろうか





おまけ







※違います