カチンコ本日観た映画4本


「EDEN」オーディトリウム渋谷

武正晴監督、エグゼクティブプロデューサー李鳳宇、企画原田芳雄、原作船戸与一、出演山本太郎

新宿のショーパブで働き集う人たちの人間ドラマ。

一人のゲイの突然の死やストーカー騒動等のなかで、普通って何?って考える。

コミカルな展開ながら、ちゃんと心にしみてくる映画。


「Play back」オーディトリウム渋谷

三宅唱監督、村上淳主演。

40才を前にして仕事もプライベートも行き詰まりを感じている俳優ハジの再生の物語。

それは、過去の自分にPlaybackすることから始まった。

Playbackした人生をモノクロ映像で何回も重ねて描かれている。

モノクロの映像が心地よく感じる。


「サイの季節」有楽町朝日ホール(東京フィルメックス)

バフマン・ゴバディ監督、フィルメックス功労賞の俳優ヴスーギ主演。

クルド系イラン人の詩人、獄中での彼の死を信じ込まされた妻、そして子供たちの悲しい物語。

自分が生まれた国で生活していくという当たり前のことなのに。。。

どうしようもなく抗う事が許されない弾圧にあい、思いあっていても離れ離れの運命に翻弄されていく夫と妻。


この映画祭の中で観たいろんな映画で、心の痛みにもいろんな形があるということをあらためて痛切に感じた。


「東京暗黒街・竹の家」TOHOシネマズ日劇(東京フィルメックス)

サミュエル・フラー監督。アメリカ。

日本駐在のアメリカ軍潜入捜査官とアメリカ人ギャングの対決。

フィルム・ノワールの傑作とのことですが、東京が舞台で全編明るくてコミカルにさえ感じる。

50年ぐらい前の東京の様子が珍しい。

畳の上に土足は無いだろうとか、お風呂にそんなふうに入らないだろうとか(笑)

日本人から見ると突っ込みどころ満載で面白い。

男の子はこういうギャング映画は文句なしで好きなんじゃない?

私も昔母と見たアメリカのドラマを思い出して、けっこう笑って楽しめました。

多分俳優さんはこういう映画好きなんじゃないかなあなんて想像してたら、映画館で遭遇しました(笑)


タイトルの約束っていうのは、「EDEN」で明るいペペロンチーノを演じていた斎賀正和さんがペペロンチーノの姿で劇場にいらしてて、一緒に写真を撮ってくださいました。

ネットにアップするというのがその時の約束なので、久しぶりにブログでアップすることにしました。

Twitterじゃやっぱりちょっと恥ずかしい(*´д`*)



happaのマイペースな日々




◆今年読んだ本◆(順不同)


クローバー 船に乗れ!Ⅰ 合奏と協奏

   船に乗れ!Ⅱ 独奏

    船に乗れ!Ⅲ 合奏協奏曲


◆ ポプラ社 発行

◆ 2011年3月11日初版(文庫)

◆ 藤谷治


※ 青春小説


大人になった主人公津島サトルが、私立高校の音楽科の頃の自分を語る青春小説。

音楽一家に育って一流になることを目指して真摯にチェロに取り組む中で、友人関係や同級生とのほろ苦い恋模様の中で成長していく。

煌めくような時もあれば、挫折を味わい深い喪失感にみまわれる。

音楽から挫折して離れてしまったサトルが思い起こす青春の日々は、とても立体的に奥行を持って語られている。

若いときは、すべての可能性があるようでいて、自分ではどうにもならないこともいっぱいある。

ふわふわした自由な気持ちと締め付けられるような強い閉塞感。そんな日々を思い出す小説です。

女の子の振り幅の大きな気持ちを男の子は解ってあげられないものなのね(〃∇〃)


クローバー 疾風ガール


◆ 光文社 発行

◆ 2009年4月20日

◆ 誉田哲也


※ 青春ミステリー小説


アマチュアロックバンドの天才ギタリスト柏木夏美は疾風ガール☆

自殺か?他殺か?バンドのボーカル薫の死の真相をみつけようと旅に出る。

夏美の無謀だけどひたむきな疾走感がいい。

たとえ辛いことに出くわしても、自分の気持ちにキッチリ納得つけるために進んでいく夏美に元気をもらえそう。


誉田哲也氏の描く女の子たちは本当に気持ちがいいグッド!

彼女たちは、他人と自分を比較しない。

ただ、好きなこと、自分が信じることに一直線。

(瀧井朝世氏解説より)

「武士道シックスティーン」シリーズも「ジウ」もタイプは違うのにみんな惚れちゃう女の子だもんねラブラブ


まずは「青春小説」編


この秋スタートのドラマも一通り出揃いました音譜

例によって気になるドラマはとりあえず録画してボツボツ見始めています。

とはいえ録画量に比べて視聴時間が足りませんが。。。(-_-;)


本日まず視聴したドラマは


今日本の俳優さんの中でも一番気になっている存在音譜西島秀俊と韓国女優キムテヒの主演ドラマ

クローバー「僕とスターの99日」

西島君待望のラブコメということで、いきいきと演じてる感じがイイアップ


ニコニコ(やっぱりミョンミンさんにもラブコメやって欲しいなあ~)


キムテヒは超可愛くて、日本語もとっても上手で、さすが才色兼備の女優さん。

2PMのテギョン君もかっこいーグッド!

ストーリーはありふれてるけど毎週ほっこりした気分で楽しみに見ています。

もっとも、西島君じゃなかったら。。。見たかなあ。。見てなかったかもなあ。。。

来月は西島君主演映画「CUT」も劇場公開祝日楽しみです(*'▽'*)♪

彼の演技論がミョンミンさんと似ていて。

結局そこなんだよなあ~私の惚れちゃうところって。


西島君演技論とドラマについてはまた次の機会へ~


次に見たのは

クローバー「DOCTORS 最強の名医」

録画してあった初回放送を視聴。

まあ、面白くなかったらあとは見なくてもいいかって感じで見始めました。


でも、このキャラけっこう面白ーい!!


沢村一樹主演で、ニコって優しく笑ってみたり、キラーンと厳しい視線が光ってみたり、ちょっととらえどころのないお医者様。

もちろん!完璧な手術の腕前の外科医が主人公であることは言うまでもありません(笑)

そして、最愛の奥様を亡くした辛い過去を持つという影もあるらしい?

面白かったので次からも連続視聴することにしました^^


で、ここでも思い出すのは結局「白い巨塔」のチャンジュンヒョクドキドキ

白衣姿、手術シーン、所々でミョンミンさんのジュンヒョクを想います。


頭の中にはあなたの強烈なイメージがいつもあるから。

そう、ミョンミンさんの演じた役一つ一つの強烈なイメージが焼き付いているから。

だから、他のドラマを見ていても、折りに触れて思い出します。

そして、彼の台詞まわし、あの大好きな声を思い出します。


ニコニコ(あの手術の時の手。美しい大好きな手。う~ん~いいよなあ)


いつも頭の中でその姿を思い浮かべながら、

だけど優柔不断な私は、結局どのミョンミンさんに逢うか決めることができなくて。

想像?妄想?だけで終わってしまうのですが(^^ゞ


ヨンガシの撮影にもう入ったのでしょうか?

あなたが真摯に役に向き合っている姿を想像するだけでなんだかドキドキドキドキしてしまいます。

きっと自分にとって新しい挑戦のできる作品だから引き受けた役だと思います。

いろんな壁にぶつかりながら、乗り越えていく姿を期待しています。


にひひ(Sなもんで~苦悩する姿はけっこうツボなんだなあ)


ミョンミンさん、私も今仕事がとても大変な状況です。

でも、ただ忙しいだけなのではなくて、色々変革して仕組みをを作っていくための時期であるがゆえの課題が山積み。

カンマエやジュンヒョクが持っていたプロフェッショナルとしての誇りと自信を私も持ちたいと思っています。

今ある状況の中で自分の持てる力で最善を尽くす。

大人として当たり前の事ですもんね!


ミョンミンさんの撮影中は私も一生懸命働いて、そして1月にはあなたに☆あなたの作品に☆会いに行きます飛行機