やっと、やっと、神保町に来ました。

本日二本鑑賞



けっしてシネフィルではないけれど、小津安次郎作品はどうやら自分の好みのようです。
女性が生き生きしてます。
原節子さん、香川京子さんの清楚な美しさ。
子供も含めた庶民の感情の機微の描かれ方。
そして、あまりにも有名なローアングルからの映像。

『お早よう』では、反抗期の少年を甘やかすでもなく、大人は社会を生きることを知らしめている。当時の日本ではまさに夢のひとつであったんだろうなあ~テレビが我が家にやってくるって。

7年後にオリンピックは東京にくるけれど、あの時代のように少年たちに夢を抱かせてあげられるんだろうか?

『東京物語』あまりにも有名な作品。
でも、有名だから観たい訳じゃなくて、普遍の輝きのある作品。
後半、誰も悪いわけじゃないけど切なくてたまらない。
日本人の遺伝子の中に息づいている感情。
無くしたくない。
血が繋がってるから無遠慮にふるまってしまう態度とあからさまな言葉。
近しくてでも離れてるからこそ寄り添おうとする気持ち。
みんなどちらもってて、微妙なバランスを大切にしてきたのが日本人のように思う。

それにしても引き込まれました。

観て良かったv(^-^)v






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寝なくちゃいけないのにスマフォから写真アップv(^-^)v




他にもいろんな優友さんと会えた1日でした(*^^*)



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優君初武道館ライブまであと1日

季節柄風邪ひきさんが周りに多くて、今週風邪をひかないかビクビクして過ごしました。
おまけにシステムトラブルやらイレギュラーの案件やらで忙しかったーー。
何とか納得出来るところまで仕事を片付けて待ちに待った週末だ(*'▽'*)♪

まずは、11月23日土曜日は第14回東京フィルメックスオープニング

もちろんジャ・ジャンクー監督の「罪の手ざわり」観ます

夜は大阪から来てる優友さんと銀座で前夜祭

24日はランチを食べながらウォーミングアップ
風とロックの地元で放送された映像見て、声をあげる準備します。
優君のライブやフェスで知り合えた方たちに声をかけてご一緒できることに(#^.^#)

もちろん、本番、武道館では声のかぎりに唄って踊って楽しむべし

音楽の楽しさ、音楽の人と人とを繋ぐ力を教えてくれた優くん。
ライブで声を出して、飛び跳ねる開放感と楽しさを教えてくれた優くん。
何より自分が音楽が大好きだって事を思い出させてくれた優くん。
集大成とかゴールではないけれど、大切な記念の一歩を記す時を一緒に過ごせる事を心の底から楽しみたい

ライブの後は神楽坂の地ビールダイニングで美味しいビールを飲みます

優君のために集まってきてくれる、出会えた事を本当に感謝している人たちとともに。

みんなで楽しみたい
力尽きるまで楽しんじゃいます

本当は月末の仕事に東京フィルメックスあるので力尽きちゃったら諸々ダメなんだけどね(^^ゞ

とにかく、声をあげていくんやーーー