ゆっくり生きてねって、珀人がいつも言ってます✨
みんな違っていいよって✨
感謝っていう字は、心と身っていう字が入っています😊
その人の心も行動も全部が愛おしい❤️
改めて感謝を大切な人たちと考えてみました✨
↓こちらはメモ📝
感謝とは、「労」を知ることです。
言葉遊びになっちゃうかもしれないですが、お付き合いください。
「感謝」は、「謝」を感じる、と書きます。
「謝」というのは、難しい意味は置いといて、「謝る」ということですよね。
迷惑や苦労をかけたことを、申し訳なかったと言って謝るわけです。
そして、迷惑や苦労をその人なりフォローしてくれたわけなので、ありがとうと言います。
つまり、その人の苦労、大きな意味で労働と言ってもいいですが、それを知って、敬意を払うわけです。
だから、ありがとうと言って、「感謝」する。
その人の「労」を、本当の意味で知る、感じると、ありがとうという言葉が気持ちを伴って出てくる。
という理屈です。
この論を発展させると、様々な物、環境にも感謝できます。
都市に住んでいれば、公共物はみんなのお金(税金)でもって誰かが作ったものですよね。
田舎に住んでいたら、周りにある自然というのは、長い歳月をかけて、地球のシステムが働いて良い環境を作ってくれたと言えます。
しかし、本当の意味で感謝するためには、生きることに肯定的じゃないといけません。
「生まれてくるんじゃなかった」「産んでくれなんて頼んでない」「生きるなんてなんの楽しいこともない」
と、生きることに否定的だと、自分を支えてくれている物や環境、人に対して感謝することなんて到底無理です。
だって、自分のために何かが「労」を払ってくれたって、「頼んでない」で終わっちゃいますよね。
ただ、形から入るというテクニックもあります。
とにかく、形だけでも感謝してれば、脳が学習するわけですね。
よく言われている、ありがとうと唱えることだって、ありがとうと言っていれば、脳は何か感謝することを探すんです。
そうやっているうちに、身の回りの様々な「労」、働いてくれている人や物に気づくようになる。
そうすれば、自然と感謝の気持ちも湧いてきて、人生を肯定し出す、ということです。
だから、ただ「ありがとう」と唱えることも理にかなってますよね。
