問題そのものに注目しているとき、問題はじぶんの細胞の一部になっている。一体化している。
だから手放すわけにはいかない。
手放したら、じぶんを保てなくなってしまうから。
ゆえに、切り離そうとすればするほど生存本能が働いて、問題にしがみついてしまうんだ。
問題からフォーカスを外すためには、すでに認めつつある『真実』を受け入れ、そちらに意識の焦点を集めること。
それが習慣化すれば、自らのエネルギーは『問題』から解き放たれ、新しくフォーカスした(やっと認めた)『真実』に向かって流れ出す。
『問題視』することで解決しようとする心の在り方は、そのレベルに押し留まろうとする自らの、未知の領域に対する抵抗、防衛反応に過ぎない。
恐れとは、問題を手放すことに対する恐れでしかない。
極端な例えで言えば、
『わたしは愛されてなどいない』
の方が、
『わたしは愛されている』
より、ずっと楽なのだ。
つい最近の、naoの体験談。笑
愛が拡大するとき、
既存の価値観はただの障害でしかなく、あなたはその価値観の向こう側へ誘われている。
だから、怖くて怖くてたまらない。
まだ見ぬ知らない世界だから。
でも、怖がる必要はないんだ。
それがあなたにとってまこと真実であるならば、その柵を越えた先で、あなたは一層守られるから。
愛は価値観をぶっ壊す。
ぶっ壊しながら、拡大する。笑
だから、痛みをともなうんだね。
痛みが大きければ大きいほど、
抜けた先も広い。
2015年の〆っちゅーことでひとつよろしく( ´ ▽ ` )ノ♡
写真は何故かクリスマス。笑
ではみなさま、よいお年を~☆
