
ファミキャンにおすすめ!!おしゃれなツールームテント
ファミキャンにツールームテントがおすすめな理由
ファミキャンでは必ず子供のお世話をしながらのテント設営が必須になります。その中で寝室であるテントを設営しリビングであるタープを設営するとなるとかなりの時間を要します。
そのため一つのテントで寝室・リビングを兼ね備えたツールームテントは設営の時短になり快適なファミキャンを行う上では欠かせないテントです。
もちろんお子様の年齢や人数、季節により快適なテントは変わってくると思うので今回の記事を参考にお気に入りのテントを探してください。
それではおすすめのテントを紹介していきます。
THE FREE SPIRITS(自由之魂) YOTO PLUS 70D
最初におすすめするテントは僕がファミキャンで一番使用頻度の高いツールームテントです。
THE FREE SPIRITS(自由之魂)は中国のメーカーで4半世紀に渡りテントをデザインし続ける王吉剛(ワン ジガン)が世界に通用するテントを創りたい、いつかは世界一と言われるようなテントブランドとなりたい、そんな決意を胸に2011年に設立したブランドです。
自社工場で熟練の職人が作るテントはクオリティも高くどれも張り姿が美しいのが特徴です。
その分、お値段はしますが・・・
YOTO PLUS以外にもかっこいいテントがたくさんあるのでぜひ調べてみてください。
では早速、YOTO PLUSの特徴を見ていきましょう!!
スペック詳細

4人用のインナーテント付きでフライシートは70デニールのリップストップシルナイロンのシルバーコーティング(遮熱、UVカット)加工を施し、耐水圧2000㎜。
ポールはヘリノックスを作っている、あの有名なDAC社。ペグもDAC社の物が標準で付いておりテントの素材や付属品など含めかなり贅沢でこだわった物になります。
収納袋もかなり可愛く使いやすいので後で紹介します。
張り方のバリエーションが豊富・設営が簡単
YOTO PLUSの最大の特徴が張り姿が美しく設営のバリエーションが豊富なことです。
またトンネル型のテントでは珍しくポールが2本しかないため設営がかなり楽です。
ペグを4本打てばとりあえずは自立するというかなりのお手軽さ。慣れれば15分もかからないぐらいで設営は可能です。
前方部分や側方部分を跳ね上げることも可能であり、居住スペースが広がり開放感もかなりあります。
その場所により様々なアレンジができるのも魅力の一つですね!!
付属品のクオリティーが高い
開口部がこれだけ広く開くため撤収の際のストレスもかなり軽減されます。
何より色合いやデザインも良く収納袋の細かいところまでクオリティはかなり高いです。
デメリット
こんな完璧なテントですが使用環境や個人の価値観にもよりますが僕が使用していて感じたデメリットは紹介します。
・スカートが付属していない
どうしても冬キャンプになると隙間風が寒く冬の使用も視野に入れている人は注意が必要です。インスタを見ているとスカートを自作していたり業者に頼んだりしている方もおられるので参考にしてみてください。
・メッシュが少ない
前方を跳ね上がれるという特性上、メッシュは側方にしかついていません。夏キャンプなど虫が多い季節には虫除けなど対策が必要です。
・天井が低い
最後部は185㎝ですがおポールが2本しかないためどうしても入口付近などはしゃがむ必要があります。フルクローズで使用する際など少し圧迫感があるかもしれません。
・遮光性もイマイチ?
クリーム系の色なので仕方ない部分はありますがシルバーコーティングを施工しているとは言え夏場の遮光性は物足りなさを感じる部分はあります。
以上のようにデメリットは多々ありますが、それに見合うだけの設営の簡単さ、張り姿の美しさ、付属品などを含めた細かい作りのクオリティーの高さなどかなりお気に入りのテントです。
設営の楽さを味わうと他のテントには中々戻れないですね。
最後に
THE FREE SPIRITS(自由之魂)という中国のメーカーですが一部のキャンパーからの人気は絶大でYOTO PLUSも現在(2022年8月)は公式ページでは売り切れになっています。
取り扱い店舗などで再販の情報を細かくチェックしてみてください。
このブログがみなさんのファミキャンテント選びの参考になればと思います。
その他、おすすめテントなどリンクを貼っていますのでよろしければ参考にしてください。




