秋葉原の福袋、徹夜で並んできました☆

東芝 dynabook Satelite L20 220C/W、をヨドバシで購入
ひとまずメモリ増設してwindows7にアップグレードすれば最低限OK。

ただ、価格コムで見ても決して当りではない。

ネットブック。
EeePC901(SSD-16GB)、
ソフトケース、
バッファDVDドライブ(白)、
巻き取りマウス、ipodシャッフル2G

ん~まあまあ。けど、なんか初期不良にあたってしまった。
交換手続きで、4日後に新しい箱が届く(笑)

ニコンのデジカメはまあまあ。8000円でソフマップ。
どっちにしても、今回は微妙。
ちょっと首を傾げたくなった。

徹夜までしたのに。。
平塚2部のシーガルズというチームでバスケをしている。
留学から帰ってきて、高校の先輩に誘っていただいた縁で入った。

毎週水曜日の練習と不定期の試合は、今までやってきたバスケと違った。
所謂クラブチームのバスケはおじさんたち(お兄さん?)が上手い。
「我武者羅にやればいい」っていう自分の十八番は甘ちゃんだった。
週1回、もしくは2週間に1回しか練習しない分、考えて動かなくちゃいけなかった。
その場所で我武者羅にやることは、ただ運動しているにすぎない。
その認識の甘さに気づくまでに結構な時間を要した。

「25歳までが伸び白、そのあとは手持ちの武器をどう使うか考える時間」って言われた。
25と言えば3年後。
この3年間でやれることやっておかないと、その先がないって言うのは怖い。
後輩に上手いのが入ってきたら、まさしくプレー時間がなくなっちゃう。危うい。

ここも弱肉強食の世界なんだと初めて感じた。当然と言えば当然難なんだけど。
プロ野球のトライアウトとか人事だと思ってた。
やりたいことがやれなくなるのって、いやとか言う前に辛いだろうし。
いろんな先輩にお話聞いてるうちに、感化されたのと、焦燥感が出てきた。
「このままじゃ自分はまずいな」って。

今年は自分のチームでたくさん試合に出させてもらえた。
4番のポジションが薄かったところにコンバートがあった。身長176にして。
初っ端は自分の役割を理解できていなかった。
それに加えて、リバウンドは圧倒してたけど、動きでポカして交代とか。
高校のときから複数の先輩に
「なんでそんな身体能力があるのに下手なんだ」と言われてた。
ふと気づくとその言葉が頭をよぎって、「やばいな」と。迷走した。

ただ途中から軌道にのった。夏休み明けくらいから。
オブラートに包めばベンチに頼ることが出来ている。
逆に言えば、ベンチの支えがないと結構きつい。
明確な指示をくれる人が居るのは有難い。
特に自分がどういうプレーを出来るのか、出来ないのか理解してくれている。
その上でああだこうだ言ってくれるのはバスケ偏差値40の自分に今は不可欠。
その判断を自分で出来るようにっていうのが目標。年末だから書いておこうかと。。

夏明けから尻上りでチームと自分の状況が向上していたのも感じていたけど、昨日の試合がこのシーズンのベストゲームだった。
下馬評は2部で1勝、藤沢市民大会2回戦のうちに対して3部で1位、藤沢市民大会優勝の相手チームの優勢。まあそりゃそうだわな、と納得の内容だけど。
負けたら降格の入れ替え戦は本気で恐怖だった。
内容は手に汗握るシーソーゲーム。
味方センターは相手を圧倒してたけど、相手の3番ポジションのエースを止められないでファールと点数を相当稼がれた。ファールはOKって作戦でもあったのだけど、それでも予想以上のダメージ。
1ピリはよかった。うちのセンターがスコアラーと化した。相手は歯が立たない感じ。そのセンターの点数と、俺のおこぼれを利用した美味しい得点、味方の外れない3Pも決まって7点リード。
2ピリ、メンバー総とっかえしたんだけど、相手のリズムがよくなっちゃった。このQ一時は9点差付けられたんだけど、終わり3分くらい、自分の出場していない時間帯にリズムを取り戻して3点差でハーフタイム。リズムよかったからこのままがいいんじゃないかって最長老が言ってて、俺もそれがいいって思ってた。そのタイミングで「交代」って言われて、緊張がマックスになった。しかもエースにつけって。緊張してもいいことなんて一つもないんだけど、内心ガクガクがとまらなかった。
3ピリ始まって、相手は外も中もアグレッシブに攻めてくるし、ただうちのGが相手をうまくとめてたのは大きい。あとクラブチームにあって、日本公認の審判がかなり正確な(攻撃的な)笛をとってたから、退場者が続出。相手の得点の3~4割はフリースロー。しかもそれを外さないのは尊敬。対してうちは満遍なく、中と外と機動性用いて取っていた。このQはまさしくトントン。
4ピリ、チームのテンションは最高潮。絶対勝つぞの雰囲気、あれ最高だね。俺への指示はフェイスガード。相手にぴったりついて持たせるなっていう作戦。お互いかなり厳しいディフェンスやって、緊迫した雰囲気がずーーっと続いてた。相手1点リードの残り3分、1つの岐路になったのがうちの2連続速攻。リバウンドからと、スティールから。相手がたまらずタイムアウトとって、密度の濃い作戦タイム。相手も黙っていないで、着々とファール重ねて得点。すぐに1点のリード奪い返された。この時点でうちは2人退場させられてて、相手もビッグマン2人ともいなくなっていた。残り1分くらいでのこっちのラッキーは、相手エースが俺に切れた。ベターってくっ付いてたら、自分からあたりに来て倒れて、審判にアピール。サッカーだったら演技でイエローカードなのに。でもって、審判ノーホイッスルにキレて俺を両腕でパンチ。吹っ飛ぶ俺。テクニカルかとおもいきや、オフェンスチャージング。どっちにしてもこれでそのエース退場。魚住みたいだ。ここからはお互い1点リード奪って奪い返されてのシーソーゲーム。美味しいところをもらう運のよさを持ってる自分は、残り35秒で楽しいことをやった。サイドスローインを3ポイントラインのトップで受けて、フリー。前にはがら空きのスペースとゴール下に相手2人。突進レイアップからのフィンガーロール!!バスカン!すさまじく気持ちいいシュート。フリースロー外してかっこよさは半減したけど、今年最もワクワクした瞬間。相手のシュートが外れて、ここからファールゲーム。TOとって、試合スタート。うちのセンターが保持した瞬間、相手はラリアット。この時間帯で審判がアンスポとったのはまたデカイ。フリースローで加点して2点差。もう一回こっちボールで相手のファール、TOとって4点差の対応。そのままfin.

感激って言うか、あんなに喜んだゲームは初めてかもしれない。勝利の要素に自分がちゃんと加わっていた実感が今までより強かったことがあるかもしれない。あれだけ不安がってビビッてたのを吹っ切ることが出来たのと、「おわった」っていう、一種の安堵感なのかもしれない。よくわかんないけど、至高の時間だった。ちょっと自チームに酔ったもんな。大げさだけど。下馬評弱い、っていうのを覆せたのも嬉しい。そんなこんなで2部に残留できた。大学でいうリーグみたいな位置づけたから、来年に向けて大きな功績残したなぁってジーンとした。2部の最下位でギリギリがけをよじ登ったことには違いないけど、もっと上手になりたいって強く思った。
そんなシーズンがやってきました。
というか、最悪な事態が起きた。

学生で企業価値をあげるためのイベントがあるんだが、
それで同学年の後輩(筆者はアメリカに一年いた)が、
「ハポネスさんは他で賞取ったから賞金勘弁してもらえますか」だって。

馬鹿か?

コンセプト、道筋、あと企業が一番評価してた部分全部俺の発想だろ。

それにくわえて、交通費を一番かけて調査してたのは俺だ。

5万円の賞金、いいじゃん山分けすれば。特に何もしてない後輩もいたけど、いいじゃん平等で。

かなりむかっ腹が立っています。