長い長い裁判が、終了しました。
家から逃げ出した日、どんな戦いになるのか…どれだけキツイか想定はしていましたが
頭で想定していても、実際に体感するのとでは大違いでした。
モラハラ一族は、人間の心と感覚を持ち合わせてはおりませんよね。
言葉も通用しなくなりますよね。
そんな相手との戦いは…沢山のものを私から奪っていきました。
戦いながら…泣きながら…「絶対に許さない!!」
この機会を逃すと、私の辛かった16年…我慢した16年について
争う事が出来なくなる!
無かった事になる!
子供達の思いも、我慢も、全て無かった事になってしまう…
そして、いつまでも前を向けない気がして
決着を付けたかった…
結論から言うと…
結局…なにも伝わらない!
当たり前です!自己愛人格障害が相手です…
裁判官に私への慰謝料、子供達の養育費、養育費とは別に
子供達の大学費用全額、の支払い命令
子供達の親権は母親の私へ
そう告げられても、彼の心は一切揺るがず自分が被害者のままでした。
しかし、無駄だったとは思いません。
1年半という時間は、私と子供達に
潔く諦めよう!やっぱり、彼はクソ男だ!と
気持ちのおとしどころを、教えてくれたからです。
離婚届が受理されてみて、初めてスッキリやりきった感で
いっぱいになりました!
そして、未来を感じました…
結婚生活24年!さらばじゃ―!!!
楽しい未来を作ります。