いつも読んでいただいてありがとうございます。
親子の絆で一歩を踏み出すサポートをしている
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
不登校の人数は年々増加しています。
令和3年度の調査では24万人の子が
「年間30日以上学校に行けていない」
としてカウントされています。
※この統計には、
保健室登校や別室登校は入っていないので、
実際は不登校の子はもっと多いはずですが・・・
で、最近はこんな言葉も聞かれるようになりました。
「不登校の子の未来は明るいよ」
と。
もちろん、その言葉に嘘はありません。
私の知っている人たちで、
元不登校で元気に明るく過ごしている人を、
たくさん知っています。
先日は、「子どもが生まれました!」
と嬉しそうに報告してくれた人もいますし、
小3から中3まで学校に行くことはないまま、
今はイラストレーターで活躍している人もいます。
でも、その裏で多くの人が
ずっとひきこもっていたり、
生活保護に陥っている現実を知っている方は
どれだけいるでしょうか?
私は生活保護や貧困世帯の就労支援アドバイザーも
していますが、
元不登校だったという人も少なくありません。
またそのまま30歳、40歳となっていく人もいます。
そして親が亡くなり、
自〇を選んでしまう人も少なからずいるのです。
不登校でも明るい人生を送れる人、
不幸な人生を送ってしまう人。
その違いは何かおわかりでしょうか?
それは親が子どもと向き合い、
そして理解できたかどうかなのです。
その結果、親が幸せになっていくと、
子どもも幸せな人生を送れるようになっていきます。
その方法について、
私は「3つのいく(育)」という
ステップがあることに気づきました。
このステップでやった結果、
子どもが生き生きとしだし、
明るい人生を歩みだす親子と
たくさんお会いしてきました。
先日もあるお母さんから、
「子どもが自分から別室登校に行きだしました」
と嬉しい報告がありました。
これは親や周りが働きかけていったのではありません。
子どもが自分から行きだしたのです。
当初は親を警戒して
ずっと部屋にひきこもっていた子でしたが、
お母さんが理解を深めていった結果、
子どものことを信じるようになり、
お母さんも幸せになっていった結果、
学校に行きだすようになったのです。
不登校は親子の絆で解決していくことができるのだと、
日々の臨床から確信しています。
そのノウハウを下記のメール講座で、
余すことなくお伝えしています。
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また、動画もたくさんついていますので、
不登校の学びや気づきがたくさん得られます。
この機会にどうぞ、親子の絆で不登校を貝絵決する方法を
見つけてみてくださいね。
それでは失礼いたします。
