いつも読んでいただいてありがとうございます。

 

親子の絆で一歩を踏み出すサポートをしている

不登校専門心理カウンセラーの田中です。

 

 

よく復学支援をしている人は、

 

不登校の子どもにとって、
入学式や始業式は
学校に戻るチャンスです。

 

と言います。

 

私もスクールカウンセラーをしていた時は、
そうだと信じていました。

 

 

でも、実際に不登校の親カウンセリングをしてみて、
それは半分本当で、半分は間違いだということに、
気づきました。

 

 

最近は「始業式や入学式に頑張って行ったけど、
心が折れて行けなくなった。どうしよう?」

 

 

という相談を受けることが増えてきました。

 

 

 

そういのもあって、
「入学式や始業式は不登校解決のチャンスではない」

と思うようになりまっした。

 

 

 

もちろん、入学式は環境も一気に変わります。

また進学という状態に、子ども自身もワクワクしています。

 

だから、「頑張って学校に行く」という子も
結構多いのです。

 

その意味ではチャンスと言えるかもしれません。

 

 

でも、入学式に行った次の日から、
心が折れてしまい、学校に行けなくなるという
パターンは結構多いのです。

 

 

特にずっと学校に行っていなかったり、
保健室登校しか無理だったという子の場合は、
入学式後に行けなくなる率が一気に高くなります。

 

 

もちろん、入学式後も別室登校であれば
行ける可能性はありますが、
多くの子は普通学級からスタートしようと頑張ります。

 

「普通学級に入って頑張り直したい」

「中学校は普通に登校したい」

 

という思いがあるからです。

 

 

実は親や先生以上に、
「学校に行かないといけないんだ」

と思っている不登校の子は多いです。

 

だから、頑張って行こうとする。

 

でも、やはり学校の雰囲気が無理で、
心が折れてしまって、行けなくなるんですよね。

 

 

そうした場合、お母さんの子ども理解ができていないと、
心が折れてしまったわが子に対して、
どうしていいかわからず混乱することも少なくないです。

 

 

そうしたときに親にできることもあります。

 

それは、次の3つです。

 

 

1)信頼できるカウンセラーに相談すること

2)もう一度子どもの気持ちを理解し直すこと

3)子どもが頑張ってきたところを振り返ること

 

 

 

まずは信頼できる人やカウンセラーに
不安な気持ちや心配を吐き出しましょう。

 

その時に注意したいのは、
子どもの良さや頑張っていること、
そして今の気持ちを理解してくれて、
寄り添ってくれる人に相談することです。

 

 

そこで、子どもも頑張っていたこと、
そして行けなくて苦しい思いをしているのは、
子ども同じなんだということに気づきます。

 

 

それが見えてきたら、

まずは落ち着くまでゆっくりと休ませて、
また話し合いながらどうしていくかを考えていく
という基本に戻ってサポートしていけば、
また心が回復していきます。

 


 

ではでは、失礼いたします。
 

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