不登校専門心理カウンセラーの田中です。
メルマガの転載記事です。
よく不登校の専門書では、
「待つことが大事」
「ペースを尊重することが大事」
と書かれていることがとても多いです。
ただ、この文言は多くのお母さんやお父さんにとって
「?????」となりがちです。
このことについて、エニアグラムの視点から
お話をさせていただきたいと思います。
私のカウンセリングを受けられるお母さんにヒアリングをして、
お子さんの気質を分析していくと、大抵「子どもタイプ」が多いです。
というか「子どもタイプ」しか見たことがないというのが現状です。
「大人タイプ」の子もいるのですが、
そうしたこの場合、すぐに学校復帰しているケースが多かったりします。
もしかしたら、私のカウンセリングルームだけの傾向かもしれませんが、
ただ偶然にしては多すぎる・・・
というのが正直な印象です
で、子どもタイプのお子さんの特徴ですが、
といったことが挙げられます。
※正確に言えば、子どもタイプは「5通り」あるのですが、
文字数の都合上、割愛させていただきます。
で、子どもタイプの特徴は
「周りから理解されるとエネルギー充電されやすい」
という傾向があります。
なんというか心が軽くなる感覚です。
で、そこから一気に頑張ろうとするところがあるようなイメージです。
ただ、動き出すためには自分で納得しないと動けないことが多く、
本人はいろいろと考えているけれど、周りから見ると、
「全く動いていなあ」と思われてしまうことが多々あります。
また、気分にムラがあるケースもあるので、
ある日は頑張ろうとして、別の日は頑張らないといった子もいます。
親としてはとてもヤキモキしてしまいます。
その時に子どもの性格や心情が
理解できるようになると、
「今は待った方がいいな」
「あ、このペースで頑張っているんだ」
というのが掴めるようになってきます。
子どもタイプの人は、生まれて死ぬまで子どもです。
周りの庇護が必要で、「あなたらしくで大丈夫だよ」と
周りから認められることで、成長していきます。
特に逆境に極端に弱い子どもタイプもいます。
この辺りが理解できるようになると、
その子に合った関わりができるようになります。
実は「待つかどうか」「ペースを尊重するかどうか」というのは
子ども理解の上での「結果」でしかないんですよね。
その理解がない状態で、
「待ちましょう」「ペースを尊重しましょう」と
アドバイスする専門家の多さに辟易することがあります。
こうした関わりは適切な子ども理解の上で成り立つものだ
ということを理解していただければ嬉しく思います。
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今日はここまで。
ではまた♪

