いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
262の法則というのをご存じでしょうか?
簡単に説明すると、
どんな組織でも
「上位層2割:中間層6割:下位層2割」
に分かれるという法則で、
別名パレートの法則とか呼ばれています。
この法則を踏まえると、
学校に合わない子が2割はいるということになります。
じゃあ、これがどう不登校に関係するのか、
そしてどうすればいいのか。
一つ言えるのは、
下位層2割の子、中間層6割の子に対して、
親や教師は注意深く配慮していくことが必要だということ。
ただ、昨今は中間層6割なのに、
大人の対応がまずかったせいで、
一気に下位層に陥ってしまって、
不登校になってしまうケースもあります。
本当に残念なことで、
そういった方とお会いするたびに、
私は胸が痛みます。
ちなみに、不登校の原因・きっかけとして、
教師の対応を上げている子どもは少なくはないです。
だからこそ、周りが少し丁寧に配慮ができれば、
不登校はもっと少なくなるし、
大分子どもの心は救われるかなと思うのです。
詳しいことは知りたい方は
下記の記事をどうぞ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
↓は無料のメールセミナーです
子どもを理解する、どの専門家も教えてくれない
本当の不登校の原因についてお話ししています。
読まれた方からは
・勉強になった!
・子どものことが理解できた!!
・なぜ学校に行けないのかが見えてきた!!!
と感想を頂いております。
今日はここまで。
ではまた♪

