いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
突然ですが、フリースクールと聞くと、
皆さんどんな印象受けるでしょうか?
一般的な印象としては、
「不登校の子が行くところ」」というイメージですが、
じゃあ、そこではどんな活動をしているのか?
勉強をしているのか?
単に遊ばせているだけなのか?
フリースペースとどう違うのか?
そういった中身までは知らない方がほとんどだと思います。
私もフリースクールのことをあまりよくわかっていないと思い、
「これじゃいかん!」と先月までフリースクールスタッフ養成講座に参加しました。
おかげさまで、大分フリースクールがどういうところか、
どんな思いで運営されてきたのかが大分見えてきました。
※そうした学びを私なりにまとめています。
気になる方は下記のURLをクリックしてくださいね。
「フリースクールってどんなところ?」
さて、不思議な話ですが、臨床心理学の大学院では、
フリースクールのことは全く触れません。
そして不登校支援の歴史についても触れないですし、
奥地圭子先生や渡辺位先生と言った不登校の考え方に
大きな影響を与えた人のことを知る機会もありません。
↑のことを知っている心理士さんがいれば、
かなり不登校のことを勉強した方です。
大学院では学校恐怖症とか、発達障害とか、
母子関係・愛着障害とか、認知のゆがみとか
あまりにも実情とズレたところを学びます。
そのため、一昔前は、不登校のケースがあると、
すぐに母子に問題がある、発達に問題がある、
認知のゆがみが原因だと決めつけて
対応するカウンセラーもいたくらいです。
↑上記は不登校の正しい原因ではありません。
不登校の正しい歴史や考え方を知らないため、
スクールカウンセラーや行政の心理士は
不登校の相談に適切に対応できません。
そうなると、不登校に関するカウンセリングは、
お母さんや子どもたち、そしてカウンセラーの
センスや才能だけで良しあしが決まります。
これは包丁の切り方や味付けを教わらないで、
センスと才能だけで料理を作るようなものです。
だから、不登校のカウンセリングを受けても、
効果に個人差が出てくるようになります。
ちなみに、不登校については、正しい知識を知ることで、
子どもの生きる力を伸ばしていくことが可能です。
多くのお母さん方が私のカウンセリングを受けて、
子どもがどんどんと元気になってくる様子を見るたびに、
「正しいやり方を身に着けて行けば、
確実に良い方向に進んでいくことができるんだ」
と確信しています。
と、話が脱線してしまいましたが、
カウンセリングの大学院や学校では、
不登校については学ぶものの、
そのメカニズムについてもしっかりと教えてくれないばかりか
フリースクールや不登校支援の歴史すらも教えてくれません。
つまり、圧倒的に知識不足の状態で、
カウンセラーは不登校の相談に当たっていることになります。
そのため、不登校の正しいサポートの仕方・考え方を
専門職の方に伝えて行けるような講座を立ち上げたいと考えています。
また、準備が整えば、
メルマガやブログでお伝えさせていただきます。
と、最後は決意表明になってしまいました。
そろそろ、来年の目標も作っていきたいと思います。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
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今日はここまで。
ではまた♪

