昨日、SSTから帰宅したのが6時半ごろ。
帰宅して早々に次男がipadを持ってきて、ゲームをしたいからロックを解除して欲しいと
私のところへ持ってきました。
私は食事の支度をしている最中に宿題をしてほしく次男に言いました。
「今のうちに宿題を学校の用意をしておこうよ。そうしたら後からでもipadは好きにやれるでしょ?
いつも宿題を遅くにやって、眠かったりやりたくなかったりで進まずに寝るのが遅くなるでしょ?
だから先に宿題やって?」
そう言うとちょっと渋っていた次男。
そして次男
「だって宿題テス勉だもん」
「なんのテスト勉強なの?」
「漢字。。」
「じゃあ少しの字だけでもいいから、ガン見して覚えたら~?」
そう、ガン見。。
最近ドリルをじっと見て漢字を覚えている次男。
こうやって覚えたほうが覚えられることに自分で気がついたようで、最近はテストの前は
学校でも漢字ドリルをジッ~とガン見しているそうです。
そして次男何かスイッチが入ったようでドリルを出して覚え始めました。
そのうち
「オレはできる、オレはできるオレはできる・・・・・」
と呪文のように言い始めました。
そしてしばらくするとドリルの漢字の問題のほうを開き、紙にテストのように書き出しました。
その時私は隣のダイニングで食事の支度中。
そして次男は書き終わった字を自分で採点。
なかなかよい感じにかけていたみたい。
すると、またスイッチが入りまた覚え始めました。
またあの言葉を言いながら・・・
「オレはできるオレはできる・・・」
次男が
「これを言うと本当にできるようになるんだよ。サッカー選手とかでもこうやって思いながら
ゴール蹴ると入ったりするんだよ!だからオレも呪文を言って言い聞かせれば書ける!」
そしてご飯ができたので読んだのだけれど、必死に漢字を覚えている次男。
「ご飯食べたらまたやったら?」
そう言ったけれど、
「100点が取れそうだからまだ覚える」
えっ~!マジですか!?
何度呼んでも覚えているからもう少し待ちました。
そしたら
「お母さん、今から書くから見てて。早く来て!忘れちゃうから!早く!」
私が次男のところに行き、次男が書き始めました。
以外にも結構スラスラと書けている次男。
それでも必死に覚えた漢字を頭に思い出しながら書いてました。
私がちょっとでもしゃべると
「うるさい!静かにして、忘れる!」
そう怒られちゃいました。
書き終わった次男、自分でまた採点。
そしたら2問ほど間違えていました。
まだ納得いかない次男。
もう一度、ガン見して覚え、再度チャレンジ。
そして採点。
すると・・・・・
見事、パーフェクト!!!
とても綺麗な字ではないけれど、何とか書けている。
すごい!すごい!
「これなら明日は100点取れるかもね!がんばれ!」
そう言って食事になりました。
今日のテストはどうなったかな。。。
でもきっとあんなに頑張ったんだから、良い結果があるはず。
100点じゃなくても、この頑張りが大事なんだよ。
どんな顔して今日は帰宅してくるかな。。。
ドヤ顔でテスト用紙をみせてくるかな!?
ちょっと楽しみです。。。