食品を買うときに賞味期限というのはもちろん
チェックして買うのですが
明らかに2、3日中に消費するとわかっているものを
買うときには、並んでいる商品の中から
新しい日付のものではなく あえて期限の近いものを
選んで買ったりしています

もしかして廃棄されてしまうかもしれない食品が
無駄にならないように…という心理で

オットがドイツ人と話したとき、ドイツの人は
そうお買い物をする習慣があると言っていたと聞きました
やっぱりそういう考え方をする人もいるのねと
何となく親近感がわいたのでした

ドイツには行ったこともないのだけれどね

でもいつか行ってみたいな♪



本・子ども・絵本/中川 李枝子

¥1,680
Amazon.co.jp

今読んでいる本。
「ぐりとぐら」などの絵本作家の方の書かれた子どもと絵本の本。
まだ読み始めたばかり

2歳の娘はまだ「ぐりとぐら」にはそんなに興味を示していないようだけど
「こぶたほいくえん」という同作者の絵本が本当にお気に入り♪
この絵本ももはやひとりで読めるくらい何度も何度も
読むようせがまれ、読み聞かせしています。

子どもが大きくなったとき、自分が好きだった絵本のことを
どのくらい覚えているのかはわからないけれど
親であるわたしにとって くたくたになって読み込んだ絵本は
何よりかけがえのない大切な宝物になるにちがいない

たくさんたくさん、絵本を読んであげたい

こぶたほいくえん (幼児絵本シリーズ)/中川 李枝子

¥840
Amazon.co.jp

今できないのはまだそのときではないのかもしれない
大人である自分が背中を押して導くのではなく
今はお手本を示して見守るときなのかなと思う

どこまで親が介入して どこから見守るか
ライン引きはいつでも難しいけど

わたしも日々のほほんとしているばかりではなく
どうしたらいいかな?とちょっとでも思ったことに
自分がどう対処していくかしっかり考えていかないと

簡単に日々は過ぎていくけれど その間にしっかり
積み重ねたいものがあるなら 

子どもができないということに 親であるわたしが
いらいらしないように 大きく見守ってあげたい


ピーターラビットは少女趣味だと学生時代から勝手に思っていた
でも数年前、この映画「ミス・ポター」を観て完全撤回
フリフリのお洋服を着た動物たちのなんて愛らしいこと!
なんてやさしく、あたたかな素晴らしい絵なんだろう!
そして湖水地方の美しい自然!

娘のために(そして自分のために!?)そろえたいと思っている
ピーター・ラビットシリーズ。
今のところ5冊あります。
お気に入りは子猫とねずみが出てくる「モペットちゃんのお話」♪






わたしも子どものころ大好きだった絵本。
そのことをすっかり忘れていたところ、あるとき児童館にて見つけ。

さっそく購入し、娘にも、2歳過ぎてから読み始めました。
もう自分で読めるくらいお気に入りの1冊です。
「あれえ とんだとんだ」のシーンが特にお気に入り♪

自分でミシンカタカタしてつくったまっしろなワンピースが
色んなもようになっていく夢のつまったお話♪