2007年イタリア映画。
この作品も良かった

記者の目、大衆の目
そこに偏見あるいは情が含まれると見方が変わる
同じものごとを見ていても…

舞台は北イタリアの田舎
冒頭の川のある風景はポー川
ポー川河口の、本当にのどかな田園風景…なんていう町なんだろう?





普通の一軒家で行われている絵本の会に
誘われて行ってきました

リビングに並べられたたくさんの絵本!!!
そして様々な趣向で読み聞かせをしてくれる
ボランティアの方々
そこはとてもアットホームなすてきな空間でした
あんなお家にできたらいいなあと思うような

そして
ボランティアで素晴らしい取り組みをしている人が
いるということを、また知りました

たくさんの方の善意ある気持ちや取り組みに
子どもを育てている者としてどれだけ支えられているか
改めて感じました
子どもへのやさしくあたたかな気持ちに
ありがとうの気持ちでいっぱいになりました

世の中にはこうして知らないところでいっぱい
無償の好意が行われているのだろうと思うと
尊敬の念を覚えると同時に
自分のこれからのことを考えてしまいます…





シュタイナーの子育ての本を読んでいて
なるほどと思ったことがある
それは早期知育について

おっぱいを飲んでいる赤ちゃんの頃は
おなかを満たして眠る
その繰り返しで「からだ」をつくっている
そのからだをつくる時期に 脳(思考)を使わせすぎると
本来からだづくりに使われるべきエネルギーが
そちらに向かってしまうと

からだは土台となるもの 
まず土台をしっかりつくることが大切なのね

食事 睡眠 休息 遊び
基本的なことをこれからも大切にしていきたいと思いました




映画を観た後に余韻が残る そんな作品が好き
昨日DVDで観たイタリア映画の余韻が今日もまだ
残っていて心地よい気分 
雰囲気のある良い映画だった

わたしは映画はひとりで観ることが多い
それはきっと、この余韻を楽しみたいからなのだと思う
自分のこころに、ひとつでも響くものに出会えたら
それだけで満足できるから

ハリウッドの大作も観るけれど
それは逆にひとりでは観に行かない
これは、観た後に感想をあれこれ好き勝手に
話し合いたいから

うまく表現できないけど

余韻の残るすてきな作品って実は
そんなに多く出会うことがない
だから昨日は思いがけないすてきな贈り物をもらった気分♪
昨晩は久しぶりにイタリア映画を観賞。
台詞が少なく淡々としていて独特の雰囲気があり
飽きさせない作品でした。
こういう作品、好きです。
すっかりイタリアに思いを馳せて眠りにつき
たぶんイタリアの夢を見ました

イタリアを訪れたのはもう3年も前になる
また何度でも訪れたい魅力的な国




女優さんがとてもキレイで釘付けになりました!