
2007フランス映画。
「プルミエール ~私たちの出産」を観ました
世界中で行われる様々な形、場所での出産
砂漠の中で山羊をいけにえにしながら
メキシコでイルカとともに
ベトナムの病院では一日120人もの新しい命が産まれ
マサイ族の10人中7人目の妻は5人めを出産したり
(夫の子どもは100人だとか!)
他にもインドのベナレスやシベリア
様々な環境の中での出産のドキュメンタリー映画でした
私が一番衝撃を受けたのは、北米での自宅出産…
産婆さんもお医者さんも看護婦さんもいなくて
友人に見守られての出産
私にはこわくてできそうもありません
日本の出産も、
最近テレビで観た吉村医院が登場していました
昔ながらの生活をし粗食を取りながらの自然出産
本当にたくさんの出産のかたちがあり
それを選べる環境もあれば
それしかない出産の環境の中でのぞむ人たちも
出産の大変さとその奇跡!
わたしにもあります。
あのときあっちの道を選んでいたらどうなっていたのかな?と
ときどき思い返す人生の岐路が。
「あのとき選ばなかったあっちの道」の方が輝いていたのではって
思うことがある
でもそれってあんまり良い考えじゃない
選ばなかった道の方を「より成功の道」だったのではと考えがち
でも そうじゃなかったかもしれない
こっちの方が自分にとって良い選択だったのかも、と
だから逆に 「あっちの道を選んだときにこっちの道を見ている自分」
を想像してみたりもする
「こっちの道を選んだら良かったのかな」と思っているあっちの自分を
結局ひとつの道しか選べなくて そして選び取るのは自分
「あのときこうしていれば…」って後悔しながら生きたくはない
岐路に立ったとき そのときに最善の道を選んだと
自信を持って生きていきた いと思う!
あのときあっちの道を選んでいたらどうなっていたのかな?と
ときどき思い返す人生の岐路が。
「あのとき選ばなかったあっちの道」の方が輝いていたのではって
思うことがある
でもそれってあんまり良い考えじゃない
選ばなかった道の方を「より成功の道」だったのではと考えがち
でも そうじゃなかったかもしれない
こっちの方が自分にとって良い選択だったのかも、と
だから逆に 「あっちの道を選んだときにこっちの道を見ている自分」
を想像してみたりもする
「こっちの道を選んだら良かったのかな」と思っているあっちの自分を
結局ひとつの道しか選べなくて そして選び取るのは自分
「あのときこうしていれば…」って後悔しながら生きたくはない
岐路に立ったとき そのときに最善の道を選んだと
自信を持って生きていきた いと思う!



