$こどもとお家と、わたし-クーポラ

フィレンツェを訪れた2回目
初めてドゥオモのクーポラに登ってみた
その入り口からすでに各国語でのおびただしい数あるいたずら書きに
ショックを受けながら…

クーポラの一番上に着いて
ふと見るとわずか10日前の日付で名前を壁に書込んでいる
日本人カップルのいたずら書きが見えた

ショックを受けたわたしと 書き足そうと思った人
同じものを見ても考え方や感じることが違うということ

わたしのオットがもしも「記念に書こう!」と言う人だったなら
二重にショックを受けたと思う
感性が似ていてよかった そう思った






¥1,365
Amazon.co.jp

なんてかわいい絵本なの!と私たち夫婦も大絶賛、
娘も大好きで、1日5回は「これ よんで」と持ってくる。

旅館すずめやには和の小物もいっぱい
色とりどりの和の模様をしたお茶碗やお布団、
彩りもかたちもさまざまな和菓子
和柄の美しさをあらためて知る、大人にとっても良本!
どれがいい?なんて選びながら読み進めます
絵本の中にはゆきだるまのゆきちゃんもかくれていて
ゆきちゃんを探しながら読むのも楽しいみたい

すずめやのおかみ(すずめ)やおきゃくさまの
なんとも愛らしいかわいい表情!
おかみのこころづくしのおもてなし!

日本がとても好きになるような、そんな絵本。
とってもおすすめです!
すてきな絵本!
$こどもとお家と、わたし-紅茶

モラタメさんの試す企画で応募していた
ハンプステッドティー、アールグレイが到着しましたニコニコ
原料にはインドのダージリンとイタリア産ベルガモットが使われています。
とっても良い香り♪
美味しいです、試してよかった!ありがとうございました♪

子どもがまだ赤ちゃんの頃は、余裕がなくて
ティーバッグでやっと飲んでいた感じですが
今はこうしてティータイムも楽しめるようになりました

もう少し大きくなったら、娘と一緒にティータイムも
楽しめるかな音譜




うそ、というか。

例えばパパにいただきもののケーキを渡したら
◯◯ちゃんがかってきたの~。と言ったりすることが
たまにあって
あら、ちがうのにな、と思いつつ
悪気はないのだろうと思い聞き流していた
でもこのまま幼稚園に行って そんな風に違うことを言って
うそつきって言われたら??って
なんとなく気になっていた

「かわいがり子育て」を読んでいると「うそ」についても
記述があった
2~3歳児のうそはうそをつこうとしているというより
空想が広がっているだけって
だから大らかに受け止めてあげればいいって

本当にそうだなあと思った!

わたしもそう思う!
いつか自分を守るためにうそをつけるときが来るだろうけど
まだ今はそんな「うそ」ではなく
楽しい空想が小さなあたまの中に広がっているのだって
だからわたしもあたたかくおおらかに話を聞こう





図書館から借りて1年以上ぶりに再読したこの本
やはりとても良書だと思う
こころがあたたまり やさしい気持ちになる
わたしはこの佐々木正美さんの育児本がすき

「子どもの自尊心を大切に」というところはシュタイナー教育と同じ
わたしも話すときは、子どもに対し上から目線ではなく
大人に話すときと同じように丁寧に…とこころがけていきたい

とてもわかりやすく読みやすいこの本では、
あ~これ言っちゃってるなという反省を持ったりも
(例えば「知らない」という突き放しとか!)

子どもの自尊心を育てるということは
子ども自身がやりたいと思う→できた!という達成感
これを繰り返して自信をつけていくということ
そして何より、自分が大切にされているという安心感の中で
育つこと、それが自分への大きな自信になるということ

これから色んな人間関係の中に飛び込んでいき
いやな思いをすることもあるだろう
でもそんなときに、根底に自分にしっかり自信を持っていたら
きっと乗り越えていけるね
わたしの役割はそこにあるのだろうと思う
生きる力を育むこと

やはりこの本は手元に置いて常に読みたい本!
近々買うこと決定!